シン・ゴジラとは(Wikipedia)

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『シン・ゴジラ』(英題: GODZILLA Resurgence[1])は、2016年(平成28年)7月29日に公開予定の日本映画で、ゴジラシリーズの第29作である。『ゴジラ FINAL WARS』以来約12年ぶりの日本製作のゴジラシリーズとなる。総監督・脚本は庵野秀明、監督・特技監督は樋口真嗣、主演は長谷川博己。

2014年12月8日、同年公開の『GODZILLA ゴジラ』の世界的な大ヒットを受け、国産ゴジラの復活が発表された[3]。

2015年4月1日、総監督・脚本に庵野秀明、監督・特技監督に樋口真嗣が起用されたことが発表された。庵野と樋口がタッグを組んだ短編映画『巨神兵東京に現わる 劇場版』が、彼らの起用の決め手になったという。当初、庵野は自身が総監督を務めるアニメ映画作品『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』も控えていたうえ、その前作『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』の制作後から精神的に不安定な状況におちいっていたために一度は断ったが、東宝の誠意と樋口の説得を受けて「一度きりの挑戦」として承諾した[4]。
シン・ゴジラ
監督庵野秀明(総監督)
樋口真嗣(監督・特技監督)
脚本庵野秀明
出演者長谷川博己
石原さとみ
竹野内豊
音楽鷺巣詩郎
配給東宝
公開2016年7月29日
製作国日本の旗 日本
言語日本語
前作ゴジラ FINAL WARS


 引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B4%E3%82%B8%E3%83%A9


以下、Twitter民の反応





シンゴジラぜひ見に行ってほしい、誰も無駄に恋愛しないし陳腐なホームドラマもないし過去語りもないしみんな未来のために今どうするかだけを考えていて潔い…無駄なシーンがなくてゾクゾクする。無人在来線爆弾ところだけでも見てくださいお願いしましたよ

「ゴジラがちょー怖くて~」
「恋愛関係にドキドキしました~」
「「(せーのっ)シンゴジラ最高~!」」
(大ヒット上映中のテロップ)

この身を引く男の切ない感じが初代ゴジラの魅力のひとつだし、そういった要素を引き継いだ名作もあるので、特撮作品の恋愛要素ってそんなに簡単に否定できんのよ。

シンゴジラは恋愛要素を排したというよりは、怪獣きて超ヤバいときにそんなことやってた他のシリーズがそもそもおかしいのではないか

なんて思ったけど、初代ゴジラの芹沢博士の元・婚約者 恵美子への心情は、よくよく考えてみると実に切ないものがある。

ゴジラが暴れて人間が対策を練って倒すだけの話でこのボリュームだ
人が死ぬ場面や惚れた腫れたの話に割ける尺なんか元々無いんだよ
イチャコラがやりたいんならそれをメインテーマにして撮ってくんな
本来恋愛映画だってそれはそれで1つのジャンルだろう

「シン・ゴジラ」は恋愛映画とテレビ屋映画ばっかりだと思ってた自分が「日本には素晴らしい俳優さんがこんなにいるんだ」と見るたびに感動するんで、そこだけでも見に行く価値ありです。
日本のゴジラも映画もまだまだやれる。そう感じるよ。
#シンゴジラ

『シン・ゴジラ』について恋愛要素が云々という論争があるのは「あの作品の主人公を個人とみなしている人が多い」という話であると思います。あの作品の主人公が「社会を構成する集団」と見なすとすっきりするんじゃなかなあと。

@tannkann39 恋愛要素www普通にエヴァでゴジラ倒すだけの映画やで

パニック映画に紛れ込んでくる恋愛要素とか急なお涙頂展開みたいな邦画にありがちな描写も一切ないし、みんな「ゴジラを倒す」っていう一つの目的だけに動いてるのが一番好感を持てました。
ゴジラのお前体内どうなってんの?感すごかったけど、とりあえずかっこよかったよ!考えないで感じたよ…!

シンゴジラ好きだ。超リアル。米国版の恋愛とかそんなもんいらねんだよ

恋愛てwwwww確かにムートー夫妻(ゴジラたその敵)のイチャイチャにはほっこりしたけども

人間関係模様も下手な恋愛要素なくて、そこは安心して見ていいとおもうのですよ……へんなお涙頂戴なくて終始ゴジラでした……

シン・ゴジラは恋愛描写や人間ドラマが”無い”から面白い!
って意見をちょくちょく見るけどさ、「『無い』から面白い」って言うのはちょっと無茶じゃない?シン・ゴジラに欠けてる物なんて無数にあるでしょ。少年漫画めいた修行シーンも、孤独のグルメみたいな呑気な食べ歩きも無いだろう。でも(続

予告等及びネタバレ全く見ずに劇場に行ってきたんだけど、シンゴジラ観ながらいつ恋愛要素が来るのか怯えていたの、完全に他のエンタメにトラウマを植え付けられた結果

※シン・ゴジラのここが気に入らない

・恋愛描写がない
・エグザイル、ジャニーズ、AKBが一人も出ない
・話のテンポがはやい
・決断で30秒以上悩まない
・女優が意味なく叫ぶシーンがない
・主人公が自衛隊を殴らない
・お助けキャラが超兵器を持ってこない

邦画舐めてんの?(怒)

シンゴジラのような漫画を作りたい!と思った人たちが大挙としてシンゴジラ風の作品を作ろうとするも、圧倒的な知識のなさと尺の埋まらなさによって、恋愛物語や家族のきずなを入れ始めると思う。それでも挑戦してみて欲しい。絶対に力になる。

シンゴジラは「恋愛要素」がないから素晴らしいんじゃなくて「いらん恋愛要素」がないから素晴らしいんじゃないかしら?恋愛テーマの傑作邦画死ぬほどありますが?と問われても( ´_ゝ`)フーンですし。ただ、あの映画にはないほうが普通だよね?恋愛は。って話。

シンゴジラはね、クソみてえな家族愛描写とか恋愛要素とか、死ぬがよいな主題歌とか、そういった外部からの「やらされ」が無い映画なの(ほとんど)。これをちゃんと評価しないと、まずいと思うの。売れた方がいいと思うの

恋愛ものを入れたら云々ってより、「その作品が恋愛ものを入れて不自然かどうか否か」じゃないかな

シン・ゴジラのようなドキュメンタリーチックなシミュレーション映画には恋愛は合わない、する必要がない

する必要がないのに恋愛描写を入れたら不自然になる

不自然になったのが進撃ね。

シンゴジラで恋愛要素が云々の話題、制作サイドが必要と思って入れたいなら入れてもいいと思うんだけど大抵の恋愛描写は「こんな時にサカってんじゃねーよ」って感じになって色々台無しになるだけなんだよなーって進撃の巨人実写を思い出してたりする。そゆ意味ではあれ見た甲斐あったのかな。

シン・ゴジラに恋愛要素ないって聞くと「いや矢口周辺は」まで言って黙る

ギャレゴジは恋愛要素が強い映画だったけどアレはアレで普通に面白かったし、日本のゴジラを現在のアメリカのドラマで再現?みたいな感じで好きよ
マグロ?誰だそいつは

シンゴジラはとりあえず怪獣モノ、監督やりたい放題、恋愛要素皆無なところがパシフィックリムで、他いろんなところが真逆なのが面白いな、と。

シン・ゴジラに恋愛要素はないと言うが、矢口さんカヨコさんはいい雰囲気だったと思うの
カヨコさんツンデレなぁ

シンゴジラはストーリー展開的に恋愛要素なんて挟めないと思ったしどこから恋愛が足りない必要ないなんて議論が出てくるんだろうか

そいやゴジラに恋愛要素とか家族愛〜とかなくてスッキリしててよかったな。

なんでも愛だのいれてればいいってわけじゃないよな

徹底的に恋愛要素が排除されたゴジラ映画「シン・ゴジラ」

人間側だけでなく、怪獣にも恋愛要素を盛り込んだゴジラ映画「GODZILLA(2014)」

どちらもヒットしているの作品であるのは事実なので、恋愛要素の有無は作品の完成度に於ける問題ではない

恋愛要素を排除したと言われるシン・ゴジラだけど、恋愛は無くても色んな愛が詰まってたと思う。

自国に対して、家族に対して、友人・上司やゴジラや特撮に対してなどなど。ハリウッド式に抱きあって愛してるわ!と叫ばなくても、画面の端々から愛を感じられる映画だと思いました。

ゴジラ見て自衛隊かっけーーー!!ってなった勢で月9的なノリが行けるなら確かに有川さんの自衛隊三部作とか、恋愛要素強めだけどラブコメ今昔とかクジラの彼はオススメ。

シンゴジラ、とにかく出てる人やら映像やらが豪華。渋いおじさん達勢揃い。お涙頂戴とか恋愛要素とかゴジラと闘う以外の余計なものは一切ない、ロマン溢れる映画でした。

オデッセイに通じるものがあるね。敵はゴジラや火星の環境だけって感じで。だから、物足りないという人もいるだろうけど、逆に自分は見やすいかな。家族愛や恋愛もないから余計なノイズもないし。

シン・ゴジラ観た

日本のお家芸「決まるまでは遅いが決まって会議終わればやたら早い」と人間の業への問いかけがよかった
邦画にありがちなあの糞みたいな意味の無い恋愛描写が無かったのもテンポの良さに繋がっていたと感じる

シン・ゴジラ ネタバレ感想
恋愛や家族愛ではない人間ドラマが見れた。誰だ、人間ドラマが薄いって言ったやつ。
それとこの映画ですごいと思ったところは、普段かなり濃い役柄で出ているキャスト達が普通に東京で生活している『一般人』(変に目立ってないの意)として写っていたこと。
#ゴジラ

シン・ゴジラ ネタバレ感想

変に恋愛ドラマを入れて、ゴジラが蚊帳の外になったり、ゴジラを通して恋愛の絆を深めたりそんなクソみたいな展開は求めてなかったので、(いやまあ、庵野監督だったのでそんな心配はしませんでしたが)とても良かった。みんなが、ゴジラと向き合っていた。 #ゴジラ

ただ、シン・ゴジラにそれが必要なかっただけで、恋愛や家族愛が重要なフックになる作品なんていくらでもあるわけだしね。

人間模様を描いた作品は私も大好きだけど、シンゴジラで仮に矢口とカヨコの恋愛成立シーンなんてものがぶっこまれたらそれいらな...ってなるとは思う確かに

恋愛要素のあるゴジラといえば
ゴジラ×機龍と東京SOS
機龍に会いたくて日本に上陸するゴジラ
最初はつれない機龍だけど激しいアタックで次第に心を開いていき、最後はゴジラを強く抱き締めてゴールイン

ゴジラ映画に恋愛要素を求めないのと同じでマックにも健康要素は求めない。そもそも健康な食事を求めたいときにマックのチョイスしないべさw

シンゴジで頭おかしくなったし、「シンゴジに騙されるな、恋愛要素は大事」論にも反対なんだけど、それでも、こんな映画ばっかり作り続けるのは無理だし、ゴジラのスタンダードになっても困るわけでね。あれを見た後だと、逆に「シェー」の価値も分かってくるという。

シンゴジラ…。
良かった。キャストを手堅く映画俳優陣で固めた点と、アイドルや変な恋愛物を排除して、硬派な、ゴジラファンを納得させる映画だった。
庵野秀明監督、Good Job!

しかしシンゴジに、恋愛・友情・心理・推理・妖怪・中性的な美男子などは皆無である
女性には受けないのも仕方がないだろう
ゴジラの「死んだ魚の目」に、トラウマ級の恐怖を憶えた女性も多いようだ
男脳と女脳の違い、実に興味深い

シン・ゴジラとても興味あるんですが、恋愛とか無いから女向けでは無い・この上なく精巧に作られた作品等の評価が多く、恋愛系とかどうでもいいけどそういう考察とか全然できないソフトな感じに楽しみたい私は果たしてこの映画を楽しめるのか不安になってきました

そういえば、世の中のどこかには「シン・ゴジラ、主人公と石原さとみの恋愛がなくてがっかりした」みたいな感想があるクラスタもあるんだろうか…

実家に帰ったらおかんがゴジラ見たいって言ってるから二回目いけるかもしれない!やった!問題はおかんが従来のききやすい説明口調恋愛とハートフルと奇跡と愛で構成された邦画が大好きということだな!

あれほど映画で鳥肌経ってた映画もかなり久々な気がするけどなー。 何より皮肉祭りと恋愛抜きのガチなゴジゴジ見れてよくこんなん作れたなっていう感心と単純に映画として良かった。当時のゴジラも社会に大きく影響を与えたと言われてパッとしなかったけど、確かにあぁこういうことかと感じられた。

シン・ゴジラで学んだこと

顔だけ役者も、恋愛要素も、お涙頂戴も無しで、面白い映画は作れる

シン・ゴジラ見てきました。なにあれすげえ。すげぇ面白い。とりあえずよかったのは、もたもたしてないこと。そう。私はゴジラを見に来たのだ!恋愛沙汰とかねじ込まなくてもいいんだよ!どこの国も大変ね!とはハリウッド版ゴジラを見たときにも思ったこと。始まりからしてさくさく進んで大変よいです

シンゴジラはとりあえず成功してると言えるけどそこから「他の邦画は恋愛要素が〜」とか「アニメ監督が作って成功したのに他の映画は〜」って言い出すの害悪でしかないからな

比較対象として的確ならまだ分からなくもないんだけど、邦画の恋愛要素だのアイドルキャストだのをこき下ろす人はほんとヤダ。ゴジラよりも嫌なの業界をサンドバッグする方が楽しいんだろうなって

だから、その周りの人間達のドラマも必要になってくるんだけど、そこで恋愛とか家族愛とかで嵩増しするんじゃなくて(それをやると軸がズレる)、「ゴジラが暴れている」という状況の「シチュエーションドラマ」として描いたところに『シン・ゴジラ』の秀逸さがあるんじゃないかと思ってる。

シン・ゴジラは、過剰なお涙頂戴も恋愛要素もなく、優秀な人達が持てる力や技術や知恵を全部使って、全力でまさしく必死の覚悟で強大すぎる存在に立ち向かうのがとても良かったんです、きっと。

ようやくシン・ゴジラ観たわけですが、

アイドルいない
有名子役いない
恋愛要素無し
お涙頂戴無し
突出したヒーローいない

なのに大傑作であった。
いやむしろ「だから」大傑作なのかもしれん。
情報収集した上でもう一度絶対観る。