シン・ゴジラとは(Wikipedia)

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『シン・ゴジラ』(英題: GODZILLA Resurgence[1])は、2016年(平成28年)7月29日に公開予定の日本映画で、ゴジラシリーズの第29作である。『ゴジラ FINAL WARS』以来約12年ぶりの日本製作のゴジラシリーズとなる。総監督・脚本は庵野秀明、監督・特技監督は樋口真嗣、主演は長谷川博己。

2014年12月8日、同年公開の『GODZILLA ゴジラ』の世界的な大ヒットを受け、国産ゴジラの復活が発表された[3]。

2015年4月1日、総監督・脚本に庵野秀明、監督・特技監督に樋口真嗣が起用されたことが発表された。庵野と樋口がタッグを組んだ短編映画『巨神兵東京に現わる 劇場版』が、彼らの起用の決め手になったという。当初、庵野は自身が総監督を務めるアニメ映画作品『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』も控えていたうえ、その前作『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』の制作後から精神的に不安定な状況におちいっていたために一度は断ったが、東宝の誠意と樋口の説得を受けて「一度きりの挑戦」として承諾した[4]。
シン・ゴジラ
監督庵野秀明(総監督)
樋口真嗣(監督・特技監督)
脚本庵野秀明
出演者長谷川博己
石原さとみ
竹野内豊
音楽鷺巣詩郎
配給東宝
公開2016年7月29日
製作国日本の旗 日本
言語日本語
前作ゴジラ FINAL WARS


 引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B4%E3%82%B8%E3%83%A9
公務員とは(Wikipedia)

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公務員(こうむいん、英: Civil servant)は、国および地方自治体、国際機関等の事務を執行する人。または、その身分、資格のこと。国際機関の職員は国際公務員といい、中央政府に属する公務員を国家公務員、地方自治体に属する公務員を地方公務員という。

公務員の身分と職の関係については、アメリカと日本は、はじめに公務員の職(または官職)があって、法令で定められた方法により特定の職にあてられた者が公務員の身分を取得するという公務員制度を持っている。これに対してフランスやドイツなどのヨーロッパ大陸諸国は、はじめに官吏という身分が存在し、法令に基づいて官吏の身分に任命された者が特定の職に補せられるという制度である。


引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AC%E5%8B%99%E5%93%A1
日本の公務員とは(Wikipedia)

公務員の種類

国家公務員と地方公務員

日本の公務員は、勤務する機関の違いによって次の2つに大別される。

国家公務員
国の各機関の職員、特定独立行政法人の役員及び職員。約60万人で、このうち約25万人を自衛官が占める。

地方公務員
地方公共団体の職員、特定地方独立行政法人の役員及び職員。約295万人。

公務員の種別

また、国家公務員と地方公務員のそれぞれの職は、主に任用制度上の違いや、職務内容の種別から、次の2種類に分けられる。

特別職
公務員の職のうち、選挙によって就任する職(国会議員、地方公共団体の長、地方議会議員など)、任命権者の裁量により政治的に任命することが適当とされている職(国務大臣、副大臣、内閣法制局長官など)、任命に国会・地方議会の議決もしくは同意が必要とされている職(人事官、検査官、副知事、副市町村長など)、権力分立の原則に基づき内閣の監督から除かれるべき立法や司法の各部門における職(裁判官、裁判所職員、国会職員)、職務の性質から特別の取り扱いが適当な職(宮内庁の幹部職員、防衛省の職員など)の職、内閣総理大臣や国務大臣が設置する公設な諮問会議の委員、地方自治法に基づく審議会の委員、首長が設置する委員会の委員などをいう。これらの服務等に関する条件は、原則として国家公務員法または地方公務員法の規定が適用されず、個別に取り扱いが決められている。
一般職
特別職以外の、採用選考によって任命される職員全てをいう。すなわち、いわゆる事務職員だけではなく、技術職員、警察官、消防吏員、海上保安官、教員なども含まれる。

自衛官を除けば、就職から定年まで公務員として過ごす職業公務員の大半は一般職であり、単に「公務員」と言う場合は、一般職のみを含意している場合も少なくない。

また、一般職は現在、国家公務員であれば一般職の職員の給与に関する法律(一般職給与法)第6条の規定により、また地方公務員であれば多くの場合、一般職給与法に準じて制定された条例の規定により、職務の種別に応じて体系の異なる俸給表に基づく給与を支給されるが、この俸給表の種別が一般職を細分類する種目としてしばしば用いられる。

俸給表に基づく区分には、主に次のようなものがある。

行政職
一般の行政事務に携わるものをいう。採用試験で法律、経済などの区分から採用された事務系職員(事務官、事務吏員)と、土木、建築、機械工学、農業などの区分から採用された技術系職員(技官、技術吏員)などがいる。

専門行政職
行政職のうち、植物防疫官、家畜防疫官、特許庁審査官、船舶検査官、航空管制官等の高度な技術を必要とする業務に携わる職員をいう。

税務職
国税庁で租税の徴収等に従事する職員をいう。

教育職
教員。教育行政に携わるものでも、教育委員会や学校の一般事務を担当する者は、行政職である。
医療職
公務員医師の官職の、医務官や医官、公務員歯科医師の官職である歯科医務官や歯科医官、薬剤師、看護師や、役所における保健師、栄養士などが含まれる。

研究職
公立の研究機関や検査機関の技術系職員。博物館や美術館の学芸員は研究職として採用する自治体と行政職として採用する自治体がある。

公安職
警察官、海上保安官、消防吏員など、治安・安全に関係する職にあるもの。公安職に含まれる公務員の職は、職務の特殊性から労働三権が保障されていないものが多いが、皆無ではない(刑務官および法務教官を参照)。


引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E5%85%AC%E5%8B%99%E5%93%A1




以下、Twitter民の反応




シン・ゴジラ見終わった!
色々と感想はあるんだけど、来年の国家公務員試験の志願者数が過去最大になったりしないかということw
大人がかっこいい映画だった。

『シン・ゴジラ』観てきた!面白かった!!政治家や公務員の描き方とかリアルっぽくってフフっと笑えるところもあったり、でも、ほんとにこんなことが起こったら、今の内閣で大丈夫か心配になったりした。

シンゴジラがおっさん萌えパラダイスみたいな空気あって大変興味あるけど、人の見分けがつかない検定一級の私が個性の真逆を行く官僚公務員の顔を覚えられるわけがなくて困ってる。逐一お名前と所属をテロップで出しといてほしい

シンゴジラは公務員だったら更に「あぁ〜~!わかる!!」ってなる

シン・ゴジラは政治家や官僚や公務員が中心の話だが民間企業にいても組織が大きくなると似たようなものでとても親近感をおぼえるのです。

シンゴジラはなんか本当に公務員頑張る映画で
机とか機材がたくさん並んでる会議室フェチにはサイコーだったw
あと電車アタックがツボ…

シン・ゴジラ一緒に観に行く予定の公務員が「今作は行政の仕事ぶりが非常にリアルだと評判を見て、一体あれほどの巨体が只の肉塊と化した時廃棄物対策課がどう対処するのか今から楽しみで仕方ない」的な事真面目な顔で抜かしててなんで事後処理に期待してんのこいつと思った。

シンゴジラ、「愚かで煩雑な手続きを経なきゃ何も決められない政治」への風刺とは私は全く思わなかったな むしろ政治職に就いている人たちへのリスペクトすら感じた。皆一生懸命だったし。観終わった後友達と「公務員にこそ観てほしいよね」って話したし

シンゴジラはゴジラに焦点を置きつつ、そこに生きる人々が主役の印象でした。頑張る公務員のドラマみたいだったw自衛隊と政府の動き方が現実味がありすぎて、劇場の話なのに現実に置き換えて考えたりして頭の中が軽くパニックになりました。

パトレイバー大好きだった私がシンゴジラ映画を好きにならない
わけがなかったと思う
群像劇大好き~公務員大好き~

シンゴジラで、有能なオタク公務員を演じた高橋一生さんが、実はアクティブだと知って萎えたとツイートしている方がいて、役者の凄さを思い知りました。まさに虚構対現実、なんちゃって

ちょっと前ですが、シンゴジラやっと見ました。公務員の友人が言っていた、コピー機、プリンター、会議室の折りたたみ机と椅子のデジャビュ感ハンパないっていうのはこれだったのか。みんないろんなとこ見てるなぁ。

シン・ゴジラ、公務員あるあるが盛り込まれすぎててとてもいい映画でした

シン・ゴジラ楽しかったーーー

ゴジラの恐さが強調されて、恐かったし、
何より公務員は大変だなと······

シンゴジラ観ました一言感想でしたら公務員にはなりたくないなあです

我ながら、ミーハーやと思うんやけど、「シン・ゴジラ」見て、「公務員って大事」と思ったり。きっとゴジラは来ないし、来てもらっても困るけど、謎の生物じゃなくても不測の事態が起きた時、人々が自分で考えて対処するのって難しいから、指針を示せるのって凄く大事なことやと思った。

盆休みの夫が友達(公務員。県議会担当)と
会った。私「その人シン·ゴジラ見た?」夫「ゴジラの話は出なかった」
夫が友達(技術者)と会った。私「その人シン·ゴジラ見た?」夫「家族の要望でルドルフ見て、ゴジラ見られなかったらしい」プロの感想聞きたい…… #シンゴジラ  #シン・ゴジラ

シン・ゴジラ、東京の位置関係知ってたり、すんでたりしたらますます楽しかったろうに。田舎者はつらい。夫は公務員の目線でみてて、色々「あるあるw」てなってたらしく羨ましい!まあ、なにも詳しくないわたしが見ても迫力あってたのしかった!エヴァ好きや踊る大捜査線好きなら間違いないな!

シン・ゴジラの政治家や官僚は劇中世界のメディアで最初から最後以降もぼろくそに叩かれてると思う。なにか問題があったとき誰かが犯人のストーリーを作ってオチをつけるのが記事の売り方なんで。特に公務員は反論してこないし悪役にしやすい。政治家たちも次の選挙があったら大敗じゃないかな。

シン・ゴジラはゴジラ以外のキャラクターは全員公務員、なかなか面白い風刺映画だった。

シンゴジラで登場した公務員の方々は実際にその役職の人が居るわけで、本人はどう思ってるのか、またその回りは「おー、うちの課長すげー、本物と全然ちげーwww」とか言ったりしてるのだろうか?だとしたらすげー羨ましい。
「統合幕僚長!アレやってくださいよアレ!『礼は要りません』てやつw」

シン・ゴジラに対する怪文書めいたスカした論評が飛び交う原因みたいなのに思い至ったんだが、

アレは怪獣、特撮、SF、ミリタリー等ある程度専門性のある分野を齧った層や、
「公務員あるある」「元自衛官の父が嬉しそう」等、
現場を知ってる層にはかなりの説得力を感じさせる一方で(続く)

近々シンゴジラ見ることになったんだけど、面子が私含め公務員関係だから感想が片寄りそうな気配しかしないです

シン・ゴジラは、警察消防自衛隊、駅員さん、都庁や関東近縁の公務員の皆さん、輸送バスや電車の運転手さん等々が痛ましくて痛ましくて
「この国はまだまだやれる」って言葉で鼓舞しないとやってられない世界ではあったけど、その裏でどれだけ多くの人が無私の戦いをしてくれてたのかと思うと……

シン・ゴジラみたけどあんなに公務員がカッコよく描かれた映画ないわ
すっごい楽しかった!ヽ(゚∀゚ )ノ

シンゴジラ見てて一番思ったのは、公務員志望者みんな見たら良いんじゃないかなって感じ

シン・ゴジラ見てきた。
最初のんが動きも見た目もグロくて吐き気がしそうなくらい悍ましい。目ぇとか気持ちわるすぎ。オェ。
以前国家公務員としばらく仕事する機会があったので、ああいう雰囲気、すごくぽいなと思った。
あとわたしは矢赤だなー。

シンゴジラ視聴完了。公務員や行政にかかわっている人間が見るのを進める。間違いなくはまる。

シンゴジラみてきたんですが、夫が「うちの本社ぶっつぶしててすかっとしたー!」とニコニコしている横で「へ、弊社そもそもかすりもしねえ…」てなってた。あと公務員あるあるすぎて(真顔)そういえば都庁壊されないのめずらしくね?

シン・ゴジラを観て真っ先の感想は「私も国家公務員になって戦略会議に参加したい…」でした

シン・ゴジラ胸熱すぎて語彙を失った、、、矢口蘭堂最高…最高でしかない…日本…すごい…官僚…公安系公務員…やばい…むり…あとゴジラがバイト先を破壊して笑ってしまった

シン・ゴジラ感想(ネタバレ)

地上波では流せない災害描写
会議場での公務員あるある
ドキッとさせる社会風刺
ヤシマ作戦を彷彿とさせる
日本の総力を注ぎ込むヤシオリ作戦
地上波では流せない
無人新幹線爆弾&無人在来線爆弾
絵面的に地味だろうが、手に汗握る
ゴジラへの凝固剤投与

@yogiruBC 武田鉄矢浮いてて、ほとんど老害みたいな扱いだよ! ずるいけど。あと、主役ヤクザ氏、公務員としてシン・ゴジラと戦ってるのでタイミング的におもしろかった

新卒で公務員になりたかったとは今でも思わないんだけど、シン・ゴジラが5年前に上演してたらあるいは…。

シン・ゴジラとても良かった。怪獣映画というより災害の映画という感じ。公務員が知恵とコネと権力を総動員して災害に対処するのが最&高

シン・ゴジラは役所あるあるがリアルすぎて面白いので公務員は是非

シンゴジラ での収穫は、県庁内の嫌なやりとりも、シンゴジラの会議シーンを体験している気持ちになって、なんか嬉しくなること。まさに公務員にはドキュメンタリー!また行こうっと🎦

シン・ゴジラは有事における地方自治体の描写をほとんどカットしてあるから、地方公務員限定上映では避難所運営から罹災証明までいろんなところに想像力が働いてしまうな。

んで、日本の大半の公務員はよく働くよ…勿論そうじゃない人もいるけど、比較すると働く人が多い。特にシン・ゴジラの巨災対くらいの年齢層と階級の人たちは、死ぬんじゃないかと思うほど働いている。霞が関の灯りが消えることはないもんな…

公務員あるあるだと聞いてから、俄然見に行きたくなったシン・ゴジラヽ(・∀・)ノ

シン・ゴジラを見てつくづく思うのは、あの年齢くらいのあのくらいの階級の欧米の公務員は、あんなに働かないだろう、ってことだ。でも日本の公務員は「あーあるある」ってなっちゃう。その差は多分100年たっても埋まらない。

シン・ゴジラは公務員や、それに限らずお堅い仕事している人にはあるあるだったんではなかろうか。

そうか、シンゴジラは公務員が見るとあるあるで面白いのかもしれない。

昨日も似たような事書いたけど、公務員を公務員らしく描いた話だと思うんですね、シンゴジラ。で、矢口って序盤は責任感が強いようで、その実自分が好きにやれる環境を求めてて、それが最終的には「仕事ですから」と割り切ってる自衛隊の人らと仕事して、「まだやめるわけにはいかない」と。

シン・ゴジラって公務員あるあるらしいよ、と夫に話したところ、最初のツッコミが「内閣官房副長官は大杉漣だろ年齢的に」だった。そこリアリティ追求したら絵面的にダメなとこだと思う。

シンゴジラ、面白かった。国家公務員かっこよすぎる

「シン・ゴジラ」凄すぎてヤバかった!日本の政治家や官僚、公務員が大活躍する所も痛快だった。庵野さんはこれからのライフワークをとうとう見つけましたね。「シン・ゴジラ2」に否が応でも期待が高まるというものです!

シンゴジラ見てきたどー。公務員つうかサラリーマンあるあるで何度もわかるーって思った。ゴジラの目が怖すぎた。あと日本のCGってすごいレベル高かったんだなーと感心した。あの人数であれ作るとは。邦画くっそ久しぶりだったけどまたああいうの見たい。

#シンゴジラの適当なネタバレをして混乱させる

「シン・ゴジラ」は好評で、各国を作品その物を親善大使として小規模上映行脚。だが何故か東ヨーロッパで上映された時、「矢口とカヨコで今世界はメガ公務員旋風!」なんてキャッチの下、「暴れん坊コンビ対暗黒怪獣」という題名で賑わってしまう。

シンゴジラ、公務員と一緒に見ると面白そうなツイートしか流れてこない