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アメリカ初の金メダル、ヘレン・マルーリス選手24歳は、12歳の時にアテネ五輪で吉田沙保里選手を見て、レスリングをやめさせようとする両親を説得し続けることができた。この12年、吉田選手は世界中にレスリングを広め、少女の夢を応援したのだ pic.twitter.com/Vt33WwPMeU

2016年8月19日(金) 06時33分38秒
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吉田沙保里とマルーリスの笑顔ツーショット写真を発掘! 2人の関係の深さに思わず涙 伊調馨や登坂絵莉も登場!!

「オリンピックには魔物が住んでいる」というが、この度、私たちはその魔物の姿を目にした。そう、リオオリンピックで大会4連覇が期待されていたレスリングの吉田沙保里選手が決勝で敗れたからだ。勝負が決した瞬間から泣き崩れる吉田選手の姿は、多くの人の心を打った。

そんな吉田選手を降したのが、アメリカのヘレン・マルーリス選手だ。「本当に勝ったのか信じられなかった」と話す彼女だったが、吉田選手とは浅からぬ歴史があったようだ。そのことがよく分かる写真をご紹介したい。

・吉田選手を倒すことだけを考えてきた、マルーリス選手
「リオでどうしても金メダルをとる」と心に決めたマルーリス選手は、2年前から吉田選手の研究を始めたそうだ。

『The Washington Post』によると、マルーリス選手はとことん吉田選手について研究を重ね、吉田選手を倒すために自身の弱点を克服。日本語のインタビューを英語に翻訳してまで、彼女の思想を探ってきた。

彼女の個人コーチも、「吉田選手を倒すことだけを考えて、トレーニングを行ってきた」と語っている。その言葉通り、マルーリス選手の Instagram からは、彼女がどれだけ吉田選手を目指してきたかが垣間見られた。

・3年前に一緒に撮った笑顔の写真
今から約3年前の写真。「ジャパン・トレーニング・キャンプ2013( #japantrainingcamp2013)」というハッシュタグからも分かるように、来日したマルーリス選手が写っているのだが、彼女が笑顔で一緒に立っているのはピースサインの吉田選手。仲良く一緒に道場の掃除をしている一場面のようだ。

写真には、マリーウス選手のこんなコメントが付けられている。

「今朝、あの吉田選手と練習することが出来た。(略)最高になりたければ、最高の選手とレスリングしなくちゃね」

・靴を指さして2人ニッコリポーズ!
もう1枚、吉田選手との写真がアップされている。そこには吉田選手の履いた靴を指さす2人が。マルーリス選手は、以下のようにコメントを残している。

「吉田選手に練習のパートナーをお願いしたら、彼女は自分の靴を指さしながらこう返してくれたの。“見て、ジョーダン・バローズ” 」



ちなみに彼女が言う “ジョーダン・バローズ” とは、レスリングのオリンピック・チャンピオンであるジョーダン・バローズ選手のこと。吉田選手は、ジョーダン・バローズモデルのレスリングシューズを履いていたのだ。

他にも、マルーリス選手の Instagram には伊調馨選手や登坂絵莉選手なども登場している。

・決勝前、逃げ出したいと思ったマルーリス選手
実は2週間前、マルーリス選手は「計量に失敗するのではないか」という恐れから、いっそどこかに逃げてしまおうかと夢想したりもしたそう。しかし彼女は吉田選手と闘うこと、そして自分なら勝てるとかつて確信したことを思い出して、再び顔を上げたと語っている。

決勝後、それぞれ別の涙を流した吉田選手とマルーリス選手だが、これまでにも彼女たちの道は何度も交わってきた。リオオリンピック決勝も、その1つのはず。今後も笑顔や涙で2人の関係を深めていってほしい。

参照元:The Washington Post(英語)、Instagram [1][2]
執筆:小千谷サチ

▼伊調選手と一緒のマルーリス選手!

Drake concert

Helen Maroulisさん(@helen_maroulis)が投稿した写真 -


@victorialacey found your friend!

Helen Maroulisさん(@helen_maroulis)が投稿した動画 -







 引用元:http://rocketnews24.com/2016/08/19/789555/
吉田の4連覇を阻んだ米国のマルーリス、「サオリはヒーロー」

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リオデジャネイロ五輪、レスリング女子53キロ級決勝。吉田沙保里(右)を下して勝ち名乗りを受ける米国のヘレン・マルーリス(左、2016年8月18日撮影)。(c)AFP/Toshifumi KITAMURA

【8月19日 AFP】リオデジャネイロ五輪のレスリング・フリースタイル女子53キロ級決勝で、吉田沙保里(Saori Yoshida)の五輪4連覇を阻止して金メダルを獲得した米国のヘレン・マルーリス(Helen Marouli)は18日、吉田と「対戦するだけで光栄」と語った。

 レスリング世界選手権(2015 UWW World Wrestling Championships)女王のマルーリスは、同選手権13連覇の吉田から勝利を挙げ、五輪の女子レスリングでは米国勢初の金メダリストになった。

「サオリと対戦するのは長年の夢でした」と話したマルーリスは、「彼女はヒーローです。レスリング界で最も輝かしい存在の彼女と対戦できるなんて、本当に光栄なことです」と感激していた。

 マルーリスは続けて、吉田と自分自身の資質を比べて「時間を無駄に」しなかったと明かした。

「今日ここにいる選手全員が、懸命に努力してここまでたどり着いたことを知っています。みんな全てを犠牲にしてきて、誰もが勝てると自分に言い聞かせました。とにかく目の前の巨人ゴリアテ(Goliath)に恐れを抱きたくありませんでした」

 第1ピリオドでは吉田が1-0とリードしたが、第2ピリオドではマルーリスが2本のテイクダウンに成功して、4-1で勝利をおさめた。

 この14年間でわずか2敗しかしていなかった吉田は、前日の58キロ級でチームメートの伊調馨(Kaori Icho)が成し遂げたレスリング史上初の五輪4連覇に続く快挙を目指していた。

 吉田は2020年の東京五輪を目指すか問われると、コメントするのは早すぎるとして、「まだ決めていません」と語った。(c)AFP


 引用元:http://www.afpbb.com/articles/-/3098010
吉田沙保里とは(Wikipedia)

吉田沙保里

吉田 沙保里(よしだ さおり、女性、1982年10月5日 - )は、日本のレスリング選手。身長156cm、体重56kg。背筋力は200kg超(高校時180kg[1])。学位は学士 (健康スポーツ科学)(中京女子大学)。そのほか名誉学位・称号として名誉修士(中京女子大学)を有する。

三重県津市(旧一志郡一志町)に三人兄妹の末っ子として生まれる。父親は元レスリング選手の吉田栄勝、母・幸代(ゆきよ)はテニスの元国体選手、兄2人もレスリング経験者で特に次兄は国際大会出場経験もある。
一志町立一志中学校[2]、三重県立久居高等学校、中京女子大学[2]卒業。綜合警備保障所属。卒業後も中京女子大学(現:至学館大学)を練習拠点としている。
紫綬褒章(2008年、2012年)。アテネ五輪での金メダル獲得により三重県県民栄誉賞・津市市民栄誉賞、北京五輪での金メダル獲得により三重県県民特別栄誉賞・津市市民特別栄誉賞を受賞し、ロンドン五輪での金メダル獲得により三重県は三重県県民特別栄誉賞(2回目)を授与するとともに津市は市内に建設する総合スポーツ施設の名称にその名前を冠することを決定した[3][4]。
2016年には綜合警備保障を退社してフリーになった[5]。
個人情報
生誕名吉田 沙保里
国籍日本の旗 日本
生誕1982年10月5日(33歳)
三重県津市
スポーツ
競技レスリング
クラブ綜合警備保障 


引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%89%E7%94%B0%E6%B2%99%E4%BF%9D%E9%87%8C
ヘレン・マルーリスとは(Wikipedia)

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ヘレン・ルイーズ・マルーリス(Helen Louise Maroulis, 1991年9月19日 - )は、アメリカ合衆国のアマチュアレスリング選手。姓の表記は「マロウリス」とも。

2016年リオデジャネイロオリンピックでは、世界選手権を制覇した55㎏級がないため階級変更を余儀なくされるが、吉田と対戦するために敢えて1階級下の女子53kgでの出場を選択。食事制限をしながらの過酷な減量生活を送った[6]。オリンピック準決勝では、前年の世界選手権で吉田を追い詰めるも惜敗したスウェーデンのソフィア・マットソンにフォール勝ち[7]。決勝ではオリンピック4連覇を狙う吉田と対戦し、第1ピリオドでアクティビティタイムによる失点1を取られたものの、第2ピリオドで4点を奪って逆転し、自身初、そしてアメリカ合衆国女子レスリングとしても初となるオリンピックでの金メダルを獲得した[8]。マルーリスは「沙保里と試合をすることを長年夢に見てきた。彼女と戦う準備をずっと続けてきた。彼女は私のヒーロー。彼女は最も称えられているレスラーで、彼女と試合をできたのは本当に名誉なことだった」「吉田さんのことを研究すればするほど、彼女のことが好きになった。彼女と戦うことは夢だった。沙保里は敵ではない。神様は本当にそれを私に教えてくれました」と泣き笑いの表情でコメント[9]。一方で吉田は「最後、気持ちで負けてしまいました。相手の押しが強くて、どうしても私に勝ちたい気持ちが伝わってきて、空回りした部分はありました。私が負けたのは、彼女が私より強かったということです」と号泣しながらもマルーリスを称えた[10]。米メディアでも「マルーリスが日本の“伝説”を破り、米国女子レスリング史上初の金メダル」「リオ大会を通じて最大のショックの1つ」「女子レスリングで最大の番狂わせの1つ」などと速報で大きく報じた[11]。また、マルーリスは4年後の東京オリンピックへの挑戦にも意欲を見せた[12]。

主な戦績
2015年
2015年レスリング世界選手権 女子55kg級 優勝
2016年
リオデジャネイロオリンピック 女子53kg級 優勝
生誕名ヘレン・マルーリス
国籍アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
生誕1991年9月19日(24歳)
アメリカメリーランド州
身長160 cm (5 ft 3 in)
スポーツ
競技レスリング


 引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%98%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%82%B9




以下、Twitter民の反応




オリンピックはTLに流れてくる情報位しか見てないのだが、吉田沙保里・マルーリスの話を見て、子供の頃目指した相手が自分がその場に行くまでチャンピオンでありつづける…って構図は「チキン」か!(笑)

内村に敗れたベルニャエフ。吉田に勝ったマルーリス。内村や吉田に憧れ背中を追いかけてきた二人。様々なドラマがあるオリンピックって素晴らしいよね!

まあ、あの「内村に失礼な質問だ」という方はぜひマルーリスの質問者にも同じことを言って下さい

ヘレン・マルーリス調べたら本当に吉田選手尊敬してたんだな
吉田さんは金メダリスト2人も育ててしまったのか
後輩ちゃんも号泣してたし、偉大すぎる

少なくとも徳光の甥っ子(姪っ子?)で、某国営BSでその競技のスペリャリストを呼んでのスポーツ居酒屋番組を仕切るほどの御仁なら、マルーリスが如何に吉田をリスペクトしてたか?分かりそうなモンやけどね。その経緯をキチンと把握していれば、少なくともこんな失言は出てこない。ガックシやわ…

当たり前のことだけど、それぞれに知らないドラマがあるんだなとマルーリス選手関連のツイを見て思ったり。物事にはいろんな側面があるってつい忘れがちですよね、反省。

マルーリスの元師匠が山本聖子で、山本聖子は山本"KID"徳郁の妹でダルビッシュの現妻なのか

吉田沙保里にあこがれたヘレン・マルーリスが
吉田を倒して金メダル取ったのって
山田勝巳にあこがれた長野誠がSASUKE完全制覇するようなものか。
#それは違うんじゃないかっていうツッコミ待ち

⇩ レスリングのマルーリス選手が、吉田選手のことを「彼女と戦うこと自体大変な名誉なのです」と言ったように、本当に強い選手には、相手がどれだけすごい選手なのかがわかる。テレビには映らない、アスリートだけが知っているやりとりがすばらしい。


吉田沙保里側じゃなくて
マルーリス側からも
考えられるようになった。
憧れの人を倒すって
なかなかできないし、
まず普通の人ならその人を
目指して頑張るくらいだよね。
抜かすことを目標にしない。

ヘレン・マルーリス選手は吉田沙保里選手に憧れて、12歳の時に両親の反対を押し切ってレスリングを始める。元コーチはかつての吉田沙保里選手のライバル山本聖子さん。そして、オリンピックの決勝で4連覇を狙う吉田沙保里選手を破って金メダルを獲得する。なにこのドラマ

ヘレン・マルーリスが吉田選手に勝ったこの日はアメリカ…いや世界人類の

インディペンデンス デイ

吉田沙保里を破った。はじめは憧れ。そして挑むことをやめなかった。ゆえのオリンピック決勝の舞台での勝利。
優勝したマルーリスさんのインタビューでも感動したし、レスリングという世界で認められているスポーツを魅了させた吉田さんもまた英雄であった。いつの日か、笑顔のツーショットがみれたら

吉田沙保里選手に勝ったマルーリス選手
このオリンピックで吉田選手と戦うために試合の映像はもちろんインタビューの言葉も翻訳して理解し、吉田選手が出てるCMまで見るという徹底した準備をしてきたそうです。

あの壁に張り付いてビーム出してるのも見たんだね笑

今思ったけど
吉田沙保里とヘレン・マルーリスの関係って
ちょっとしたアイカツなのでは?

12年か。12歳だったヘレン・マルーリスちゃんが12年間どんな道を歩いてここまできたのか知らないけどマルーリス選手はたぶん吉田沙保里選手に挑むまでの時間「私があなたに挑むまで他の誰にも負けないでいて」って思ってたんだろうな。

吉田沙保里を破ったマルーリスが、どうしたら勝てるか吉田沙保里を研究しつくしたらしいが、その中で彼女が出ているCMも見たらしい。

あれ(ビーム)も見たんか…

12歳のマルーリスは、オリンピックで戦う吉田沙保里の姿を見た。そのあまりの強さに、マルーリスは敬意を込めて彼女に「hopeless」という呼び名をつけたのだった。十数年後、その名前はネットに乗って海を越え、中国語で「絶望」と翻訳されたのじゃった。
#真実

@cula_sho125
待って前のリプ...吉田沙保里超えたとか...くらの中ヘレン・マルーリスだったの...金メダルおめでとう...

ずっと憧れていたイランのイヒミ選手を準決勝で破ったことが凄く嬉しいと語る樋口選手は、一昨日吉田選手を破ったマルーリス選手と同じ立場だね。

吉田沙保里とヘレン・マルーリスの足跡は是非漫画で見てみたい。絵はもちろん池上遼一さんで!

朝日新聞によるとレスリング女子のマルーリスは吉田沙保里を研究するのに試合映像だけでなく、インタビューも翻訳し出演しているCMまで見たらしい。CM。。

後輩
「吉田沙保里さん負けちゃったんですよねぇ・・でも逆に勝った相手の名前はなかなか周知されないですね」


「え?ヘレン・マルーリスでしょ?」
先輩
「ヘレン・マルーリス選手だな」


「確かに吉田選手を倒すのに世界は16年かかったが、あくまで勝ったのはヘレン選手だしな」

吉田沙保里選手はマルーリス選手に研究し尽くされたというが、だったら吉田選手あるいはコーチがマルーリス選手を研究して対策していたのだろうか?という疑問は残る。

吉田&マルーリスが互いに涙で顔をクシャクシャにしながら抱き合ってる姿が本大会のベストショットかなと思ってたら、男子400mリレーでジャマイカと日本の代表が健闘を讃え合ってる最中にボルトが一人だけカメラに向かって例のポーズキメてる画像が俺氏の中で1位に急浮上。

吉田沙保里を破ったマルーリスのコーチが、吉田沙保里に負けてオリンピックの夢を絶たれた山本聖子だって話、キン肉マンに負けたロビンマスクがバラクーダを名乗ってウォーズマンを冷酷・冷徹・冷血の残虐超人に育て上げたエピソードに似ている。

吉田ニキのまとめやらマルーリスのまとめやら読んでると、胸熱が止まりませんよね。
本当、マガジンあたりで連載するべき。

リオオリンピック
吉田に勝利のマルーリス「サオリは私のヒーローだった」
えーっと「ヒロイン」ですよ!

アンクルと見せかけてのローリングが上手く決まって気持ちがいいです」とリプライしながらの観戦。樋口黎選手の鮮烈なオリンピック・デビューも、また本日の男子400mリレーでの4人の快挙も、そして吉田選手を破った米のマルーリス選手の爽やかさにも、若い力の新しい芽吹きを感じさせられるなぁ

決勝で吉田沙保里に勝ったマルーリスは吉田対策のため試合映像だけでなく、吉田の考えを知るためにインタビューを翻訳して研究。吉田の出演CMまで見たらしい。アルソック体操の中に吉田攻略の鍵があったかも

@bontanigo そこにマルーリスに敗れるまで公式試合無敗で在りつづけた吉田って付け加えておいてください。

今更だけど吉田沙保里選手リオ五輪お疲れ様でした。彼女にとって四連覇の重圧とか日本の応援してくれる方々の期待とかは重荷にはなってなかったと思います。1人のアスリートとして全力を尽くして負けた。マルーリス選手が強かった。シンプルな事だと思います。貴女は美しいレスラーです。

吉田選手敗戦もドラマですが、相手のマルーリス選手にもドラマがありますよね。伝説の憧れの選手と決勝で戦い、そして勝った。しかもスポーツ大国アメリカが成しえなかった、女子レスリング初の金メダル。

すべての吉田選手を倒すまでマルーリス選手の戦いは終わらないのだ

吉田沙保里に憧れて育った世代の日本勢が金。マルーリスもその一人なわけで、それってそれだけで本当素晴らしいことだよね。かっこいいわ。

吉田の愛弟子が東京五輪の決勝でマルーリスを破り、コーチがまた号泣する漫画の続編的展開ですね、わかります。

日本の女子レスリング選手が皆吉田沙保里さんの階級を避けて彼女に鍛えられ練習して結果五輪で皆メダルとってるってことは、金メダルとるより吉田さん負かす方が遥かに難しいってことですね。子供の頃から吉田さんをヒーローとして、対戦することを夢見てきた相手のマルーリス選手も讃えたいです。

@cotobukimatsuri そして近い将来、マルーリス選手初め優勝した各国の選手たちが吉田コーチの元へ・・・燃える展開!

2001年山本聖子に敗れて、それ以後始まった吉田沙保里の連勝街道を止めたマルーリスは、アメリカへ渡りナショナルチームのジュニアヘッドコーチだったことのある山本聖子の教え子だったんだ。

なんという因縁❗

@rniy0322 わかる。マルーリスにも吉田沙保里にも泣ける要素ありすぎ。

マルーリスが勝った瞬間めちゃくちゃ嬉しそうな顔してたのみて
逆に吉田沙保里が神級に強かったのわかるし。

女子レスリングの「世界中の選手達が吉田沙保里との戦いを避けるために、体重を増やしたり(あるいは減らしたり)して階級をずらした一方で、マルーリス選手は憧れの吉田沙保里と闘うために頑張って減量して階級を合わせてきた」ってエピソード面白過ぎるでしょ

レスリング女子のエピソードがリアル北斗の拳すぎて書かずにはいられない。
ラオウ→吉田 ケンシロウ→マルーリス トキ→伊調 リュウケン→山本聖子 (敬称略)
こうですか!?北斗の拳大好きなのでリスペクト。

吉田沙保里を破ったマルーリスが漫画の主人公すぎる
・レスリングをはじめた時の女王吉田沙保里に憧れを抱く
・世界大会で対戦してするも(フォール負け)する
・階級が代わり吉田の居ない階級で世界一になる
・吉田の居る階級をあえて選び、苦しい減量の末吉田が最後とほのめかす五輪で倒す

吉田沙保里と山本聖子の戦いに近いなぁ。
山本聖子に負けてから始まり、間2回だけ負けて、山本聖子の教え子ヘレン・マルーリスに負ける今に至る。
でもここで終わらければ、また何十連勝となるか。
続けるかどうかは本人次第。

マルーリスが吉田さんを研究するためにCMやインタビューを翻訳して見たって記事。アルソックのビームも見たんだろなぁ・・・

マルーリスのエピソードに度々出てくる「沙保里は私のヒーロー」ってフレーズ、吉田が女として扱われてないのも、それに対して誰も違和感を抱いてないの草しか生えない

吉田沙保里とマルーリス、
ゴジラと庵野監督、
時の売り上げ一位だとかだとか金だとかではなくいかに色濃く次世代に影響を残すかだと思う。世代を超えても尊敬される、するの循環。
闘いじゃなくてモノを生む時の法則。

ヘレン・マルーリス選手のこれまでの一途な思いをある方の記述で知った。震えて涙が出て来た。TV越しにでも吉田選手との試合を生で見れなかった事は、人生大きく損をしてしまったなと思う。オリンピックの感動未収穫の夏。人生大損。

吉田沙保里の銀メダルについて考えている。対戦相手マルーリスが狂喜乱舞する様、「取り返しのつかないことをしてしまった」というコメント。15年ものあいだ「勝って当たり前の世界」で戦い続ける、その心境はいかなるものなのだろう。想像するだけで身震いする。