シン・ゴジラとは(Wikipedia)

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『シン・ゴジラ』(英題: GODZILLA Resurgence[1])は、2016年(平成28年)7月29日に公開予定の日本映画で、ゴジラシリーズの第29作である。『ゴジラ FINAL WARS』以来約12年ぶりの日本製作のゴジラシリーズとなる。総監督・脚本は庵野秀明、監督・特技監督は樋口真嗣、主演は長谷川博己。

2014年12月8日、同年公開の『GODZILLA ゴジラ』の世界的な大ヒットを受け、国産ゴジラの復活が発表された[3]。

2015年4月1日、総監督・脚本に庵野秀明、監督・特技監督に樋口真嗣が起用されたことが発表された。庵野と樋口がタッグを組んだ短編映画『巨神兵東京に現わる 劇場版』が、彼らの起用の決め手になったという。当初、庵野は自身が総監督を務めるアニメ映画作品『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』も控えていたうえ、その前作『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』の制作後から精神的に不安定な状況におちいっていたために一度は断ったが、東宝の誠意と樋口の説得を受けて「一度きりの挑戦」として承諾した[4]。
シン・ゴジラ
監督庵野秀明(総監督)
樋口真嗣(監督・特技監督)
脚本庵野秀明
出演者長谷川博己
石原さとみ
竹野内豊
音楽鷺巣詩郎
配給東宝
公開2016年7月29日
製作国日本の旗 日本
言語日本語
前作ゴジラ FINAL WARS


 引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B4%E3%82%B8%E3%83%A9
タイ王国とは(Wikipedia)

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タイ王国(タイおうこく、タイ語: ?????????????? Ratcha Anachak Thai [ra?t.t??? ???n??t?ak t??j])、通称タイ(タイ語: ????????? Prathet Thai [prat?e?t t?aj] ( 聞く)))は、東南アジアに位置する立憲君主制国家。東南アジア諸国連合(ASEAN)加盟国、通貨はバーツ、人口6,718万人、首都はバンコク。
国土は、インドシナ半島中央部とマレー半島北部を占める。南はマレーシア、東はカンボジア、北はラオス、西はミャンマーと国境を接する。マレー半島北部の西はアンダマン海、東はタイランド湾に面する。
2014年にプラユット将軍率いる国軍が軍事クーデターを起こし、憲法と議会を廃止し実権を掌握して以来、軍事独裁政権が継続している。

国名
正式名称は、??????????????(タイ語: ラート・チャ・アーナーチャック・タイ)で、???は「王」、????????は「領土」、???は「タイ」を意味する。現地での通称は、????????(タイ語: ムアンタイ)。
公式の英語表記は、The Kingdom of Thailand 、略して Thailand(英語発音: [?ta?l?nd] タイランドゥ) 。日本語表記は、タイ王国、通称はタイ。タイランドと称される事も多い。漢字で泰(タイ)と表記されることもある。


 引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%82%A4%E7%8E%8B%E5%9B%BD


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以下、Twitter民の反応




ζ*'ヮ')ζ<タイ人のシン・ゴジラ感想が話題になってるけど全部日本だからで片付けられていてう~ん・・・?

タイ人じゃないけど原爆でゴジラ倒せばいいのにと思ったし意味不明なヤシオリ作戦に奮闘する人々をみてテンションが下がったんだが「ヤシオリ作戦が失敗したら原爆使ってただけ」と言われたのでなるほどなと思って納得した

タイ人の友人が『シン・ゴジラ』を観て謎だった部分がいかにも日本人的な所ばかり「東京に核落とせばゴジラ倒せるのに」 ... socialnews.←本気でそんな事を考えているならバッカですね。それを言っちゃぁお終いよ。誰が落として誰が核汚染の責任を取るのでしょうか。

あの流れでゴジラに核兵器ぶち込んでも死なねえ可能性のほうが高いだろ何見てたんだこのタイ人は

バンコクでシンゴジラを鑑賞。いままでゴジラに全く関心がなかったけど、面白かった。日本人にはリアルな映画、タイ人にはどう映るのかな。
#シンゴジラ

タイ人も白人も幼稚園から小学生低学年くらいの子供達がそこそこ観に来てたけど途中で飽きて館内走りまわってた。スパイダーマンとかスーパーマンのTシャツ着てる子達もいたし、そうゆうエンターテイメントをゴジラというタイトルには期待してたんだろうなあ。かわいそうに。

「シン・ゴジラに退屈してしまった低学年の児童」に対して、故郷に核ミサイルが使われる感情が理解できないのか、と詰め寄っても仕方がない。もしかして我々は、かの「タイ人の友人」の意見を盛大に読み間違えているのではないか。

例のタイ人のシン・ゴジラの感想、単にその人が観たかったのはもっとバーッとした怪獣映画だっただけでは、という気がしてきた。感想の内容を総括すると、おおむね「退屈してしまった低学年の児童」に態度が近い。

タイ人向けに作ったハヌマーン対シン・ゴジラは正直めっちゃ見たい

今日やっとタイにてシンゴジラ観賞。面白かった!けど!だいぶマニアックな内容よねー。タイでもほとんどの人がゴジラ知ってるけどこの内容は確かに日本人向けよな〜。

シンゴジラが海外で不評的な話、「台湾では既に打ち切りになった”らしい”」「このくらいしか入らなかった”らしい”」「○○ではこういう所が不評”らしい”」とほとんど二次情報で、ようやっと「知人のタイ人が」って一応ソース不明じゃないところからそういう話が出てきたくらいな感じ。

先日タイ人友人と観たシンゴジラ。
彼に感想を聞いたら一言
「コレは日本人の為の映画だね」
ぐうの音も出ない良い感想。

映画「シン・ゴジラ」観てきた。完全に大人向けに作ったり、恋愛抜きの話にしたり、怒涛の台詞を流したりと、庵野監督は独特の映画作りますね。個人的にはゴジラの眼が気に入った。フィギュア買って机に置きたいくらい。
タイ人が子供連れで来てたけど、あんまりわかんなかっただろうな。

シン・ゴジラを見たタイ人が、なんで核使わないの?って言ってたことに驚いたっていうの、本当にそれ言われて驚いたの?テンプレ発想じゃん。

さっきのシン・ゴジラに乗れなかったタイ人の感想って、スースクで散見される予告編で期待して行ったら別ジャンルの映画だったので切り替えできなかった人の感想に似ている気がする。

タイの人に分からせるには「タイでゴジラ暴れて、中国の人民解放軍が進駐したら撃退出来そうだとして、それを受け入れるかい?」て聞けば良いんでないのかのう。インドネシアとかベトナム辺りはこの辺温度感が違うかもだけど。

@whirlpool 屁理屈を言いましたが、日本とタイの観客の本当の違いは「どうせゴジラに核は効かない」という思い込みの有無だと思いました。「核は効かない」という台詞があればタイ人の感想も違うだろうし、「核なら確実に殺せる」という話なら日本人の反応もまた違ったと思います。

タイの人がシンゴジラに対して、何でヒーローがいないの?って真面目に疑問に思ってるところ、まさしく「現実 対 虚構」だよなぁって思った。ゴジラっていう虚構に対して太刀打ちできるようなヒーローなんていない現実が描かれてるもの。げにお

核への認識が甘いんだなあ。。 "@hitujikaware: そんなにタイ人友人のシンゴジラ疑問で僕が一番驚いたのは
『東京に核を落とせばゴジラ倒せるのは確定でその後の復興プランもあるのに、なんで不確定なヤシオリ作戦に当然のように命を賭けるのか』でした。
これは驚きましたね。"

さっきのタイ人の方の言葉で思ったんだけど、つまりその方個人としては、タイにゴジラがやって来たら、核を落としてくれて構わないと考えているということなのかな・・・?

タイ人は核ミサイルでゴジラが殺せると思ってるのかね 無駄ですよ そんなもんじゃ

「シン・ゴジラ」についてタイの人が自衛隊をすぐに出さないのはおかしいみたいなTL。日本人より怪獣映画に毒されていて笑った
あの時点ではデカい熊とか陸棲のクジラとかそんな程度の認識なんだから躊躇して当然
まさか生物が巨大化したりビーム撃ったりするとは思わぬよ

タイ人の「なぜヒーローがいない」っていうのは、そもそもゴジラはヒーローが登場して解決してくれる話ではないってところからなんだよね。ヒーローが来てくれたり、ゴジラがヒーローだったりしたこともあるけど、基本ゴジラにヒーローはいない。だいたいは人間が足掻き、空回る話。

タイ人のシン・ゴジラ評は流れてきたけど、沖縄県民のシン・ゴジラ評も聞いてみたいね

そういえば「タイ人友人がシンゴジラで分からないと言っていた」まとめで、「どうして核でゴジラが倒せると思ったんだろ?」系が散見されたけど、核兵器って、基本は熱と衝撃波で壊す兵器なんで、別に放射性物質で殺す兵器じゃないよなぁ…と、なんか原発の事故以来、核兵器のイメージ間違ってないか?

シンゴジラ見てて前半ずっと思うのは「そんなんやってる場合かw」だったので、タイ人じゃなくても思うんだけど、一方で「日本ならありうる。すげーリアル」という感情でもあるのよね…。

『シン・ゴジラ』を観たタイ人の件。日本的プロトコルが判らないのは構わないんだけど、1つ不可解なのは、あの第四形態ゴジラに核兵器が完全に効く(殺せる)と思ってる所だなあ。血液凝固作戦が不確実というなら、あんな高温で生きてて細胞膜で核分離してる生命体に核攻撃も不確実じゃないか?

タイ人の友人のシン・ゴジラの感想話

『核使えばゴジラを確実に倒せて万々歳なのになんで?』ってところは、なんというか恐怖でしかなかった
核から生まれたゴジラを『確実に倒せる』とは思わないし、そもそも核のその後を知らないんだなぁと
だから核兵器の開発ってなくならないんだろうなぁと

タイ人のまとめ読んでたんだけど、怪獣という概念が無い世界で、蒲田くんとかいうゴジラらしくない物を出して既存のゴジラ観をリセットさせて見せようとした作品に対して
「ゴジラは反核がテーマだから」を核を使わない理由として言うのは凄くナンセンスだと思った

これタイ人の方の疑問点は大体日本でも言われてた気がするんだ。ヒーロー不在ってのは先頭切ってゴジラを倒そうとした奴がいないってことかな?それとも普通にゴジラ対なんか巨大ヒーローみたいなものを期待してたのかな。実際こいつがいたからゴジラを倒せた!みたいな人物は居なかったと思う。

タイ人がシン・ゴジラ観て謎だった部分ってまとめが面白い。

むしろ、「映画に期待するもの」の差に過ぎない気がするよ。それは「ヒーローが出てこない」という意見を見れば明らかで、このタイ人が期待するゴジラ映画とこの映画は違ったってだけのことだろう。

このタイ人はゴジラを現実としてとらえた時の想像が出来てないんやろな
あの映画は空想をどこまで現実の視点で描くかで楽しむものやから

@ooturara タイ人のここが驚いたネタですよね。そもそも、核でも確実に殺せるって話はありませんでしたもんね。ゴジラは数百万度の熱には耐えられないって「希望的観測」があっただけで。当該タイ人の方は、妙な前評判仕入れて批判前提で見たor報告者のねつ造じゃないっすかね。

友人のタイ人が映画「シン・ゴジラ」を理解できないツイートを読む。1人のタイ人の意見だけで、国家論を語る愚行は、それは避けたい。

タイの人の意見が正しい。 さらにいうならここまでゴジラは攻撃を受けるたびに強力に進化してきたので、進化させる前に核で倒したいアメリカが、フランス経由の交渉で表面上ミサイル発射を延期しても自衛隊の攻撃には必ず妨害を仕掛けてくる。流れをみてればそうならないのがおかしい。

これこの前ブログで書いたけど、シン・ゴジラの日本、というか「戦後日本の正義(の作品での理解)」は「ウルトラマンになりたい地球人」という感じなところがあるんだよ。だから「あの流れでなんでウルトラマンが出てこないの?」というタイの人の感想はたぶんすごく正しい。

日本人にウケてタイ人にウケないシン・ゴジラを名倉潤さんが観るとどうなるか、これトリビアになりませんかね?