聲の形とは(Wikipedia)

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『聲の形』(こえのかたち、英題:A Silent Voice)は、大今良時による漫画。最初の作品が45Pで『別冊少年マガジン』2011年2月号に、リメイクされた作品が61Pで『週刊少年マガジン』2013年12号に掲載された[5]。『週刊少年マガジン』にて2013年36・37合併号から2014年51号まで連載[6][7]。単行本は全7巻。

2015年版『このマンガがすごい!』オトコ編で第1位[2]、『マンガ大賞2015』で第3位[3]を獲得した。第19回手塚治虫文化賞新生賞受賞作[4]。

京都アニメーション制作・山田尚子監督によりアニメーション映画化され、2016年9月17日に公開予定[8]。

聴覚の障害によっていじめ(嫌がらせ)を受けるようになった少女・硝子と、彼女のいじめの中心人物となったのが原因で周囲に切り捨てられ孤独になっていく少年・将也の2人の触れ合いを中心に展開し、人間の持つ孤独や絶望、純愛などが描かれる。物語は2人が小学校時代における出会いの回想から始まる事になる。舞台となる地名は架空のものが用いられるが、作中に描かれる風景は主に岐阜県大垣市をモデルとしている[9][10]。
聲の形
ジャンル社会派学園漫画
少年漫画
漫画:オリジナル版
作者大今良時
出版社講談社
掲載誌別冊少年マガジン
発表期間2011年2月号
漫画:リメイク版
作者大今良時
出版社講談社
掲載誌週刊少年マガジン
発表期間2013年12号
漫画:週刊連載版
作者大今良時
出版社講談社
掲載誌週刊少年マガジン
レーベル講談社コミックスマガジン
発表期間2013年36号・37合併号 - 2014年51号
巻数全7巻
その他2014年度「コミックナタリー大賞」第1位[1]
このマンガがすごい!2015」オトコ編第1位[2]
マンガ大賞2015 」3位[3]
第19回手塚治虫文化賞新生賞[4]
映画:聲の形
監督山田尚子
制作京都アニメーション
封切日2016年9月17日予定
上映時間129分(予定)
その他映画参照


 引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%81%B2%E3%81%AE%E5%BD%A2



以下、Twitter民の反応




聲の形手話のとこどっかに字幕入れて欲しい

土日で
「聲の形」
「四月は君の嘘」
「君の名は。」の3本を
字幕で観れるとか幸せすぎる…!
明日頑張れそう!!

聲の形はあーゆー話なのに字幕がなくて片手落ちだったみたいだけど,日本語字幕上映自体の普及がまだこれからってことなのかな。

聲の形の全部の回で字幕つけろってのは正論だと俺も思う… 円盤だけ字幕有り無し選べればいいと思う

聲の形に字幕がついてない云々、そう考えると邦画とかほぼ映画館で見ることできないんだなあと今更気付く

聲の形の字幕の上映時間がわからないから予定を立てられない。というは字幕ありに限らずどの映画館も土日の上映時間は水〜木曜日に上映時間を告知するからまだわからないのは普通なのでは?字幕の回数が少ないので増やす、全部字幕にするのはありだと思うけど、予定が立てられない意見は賛同得られない

映画観たわけでも原作読んだ訳でもないが、聾者の女子の声は汚いのかな?耳の聞こえない人が綺麗な声を当然のように発することはまずない気がするので、そこをどう表現したのかはずっと気になっている。アニメは普通綺麗な声じゃないとダメでしょ。>聲の形と字幕

聲の形の批判が正直わけわからん作品の内容は好みだから仕方ないけど、字幕に関してはわけがわからない

聲の形で字幕はまだわかる
君の名はで字幕はわけがわからん

聴覚に障害があっても健常者と同じように漫画を読めるけど、映画になると話が変わる。どうせ映画館では字幕ないだろうし、当の聴覚障害者って聲の形のことどう思ってんだ。

作品の賛否はよそに全ての映像に字幕をつけるという論争のきっかけに利用されてしまった聲の形、ドロ沼地獄すぎて目も当てられない

『聲の形』字幕付き上映は今のところ「9/24(土)~9/30(金)の期間、全劇場にて1日1回」。せっかくだから字幕付きの日に行きたいと思ってたけど、この「1回」の時間によっては無理だな~。まだ劇場HPには何時になるかの情報はナシ。

劇場作品「聲の形」と字幕の話題で最初に目にしたのが「字幕が邪魔だからつけて欲しくない」って意見だったので、てっきり「おっ、さすがデフォルトで字幕付けて上映してるのかなー確かにそれでこそ作品のメッセージは完成するよな」と思ってたらやっぱり標準では字幕無し上映みたいでエラく混乱した

聲の形の件は、聴覚障害者からの苦情に乗っかったポリコネバカが「映画は全部日本語字幕デフォにしろ」とか極論言い出すからおかしくなってるんでしょ

聲の形ってさ視聴障害者の子がでるなら現実でも映画に字幕つけるべきだよね。

聲の形字幕ついちゃうの?
つかないでこその「聲の形」ていう作品だと思うんだけどなぁ
(映画はまだみてない、原作は読み切りからすきだった)

聲の形の字幕がどうのこうのって出てるけど、字幕ありを上映してもいいんやけど、別に聲の形だけがって気がしてなぁ
読んでる感じでは、聴覚障害を持った方が主人公違うでな

『聲の形』は土曜日の新宿ピカデリー、舞台挨拶付き日本語字幕回を予約してあるから今度はいろいろ確認しながら観よう。

聲の形って障がい者が出て、字幕ないだけでこれだけボロカスにいわれんのな
めんどくさいなー

そういう意味では「聲の形」は、耳が聞こえ(=字幕を必要しない)、手話がわからない人向けに演出がチューニングされているのかもしれない(皮肉なことに)。まあ、「字幕でないと鑑賞できない」という人を含め、より多くの人が鑑賞できればいいなとは思います。感想とかも聞いてみたいし。

佐村河内を扱った映画「FAKE」の「字幕上映回がない」映画館が半分以上という状況なので、聲の形ばっかターゲットにされるの納得いかんとこある。被写体の佐村河内氏すら観るのに難儀するってことになるわけだし

『聲の形』のファンとしては、字幕上映の問題が作品批判とイコールになるのは残念なことです。

「聲の形」の日本語字幕付上映に関するあれこれを見ていると、障害者をコンテンツのひとつとして非障害者が楽しんでいるだけなのかな?と思ってしまっても仕方ない状態に感じる。多数派が少数派を黙らせる事を民主主義と言う人もいるけど、それは数の暴力だと思う。


『聲の形』の字幕騒動がネットで話題になってるようだが、これも今年のホワイトオスカー騒動になんか通ずる。早急に解決できるとほんとに思っているのかな?

既に感想ツイートはしたが、『聲の形』は"聴きづらさ"を真摯に描いていたと思う。僕らいわゆる健常者(あんまし使いたくはないが)は常に字幕や吹き替えに慣れてしまって、『聲の形』の"受け取りづらさ"に抵抗感があるんだろうな。それが不思議でならない。

聲の形の内容や上映形式に文句がある人は色々いるみたいだけれど。全スクリーンに字幕つけろとか、主人公の扱いが甘すぎるとか。んなことしたら本当に一部の障碍者やその周辺の人しか観ない作品になるけれど、そんなもんを作って欲しいのかな?自分で金出して作ればいいのに。

聲の形、初めて漫画が発表されたときは普段漫画読む層の目にしか留まらなかったから単純にこれはすごいと称賛されてたのに映画化されて漫画読まない層の目にまで届くと全てに字幕がついてないだのいじめられた方がいじめた方と恋に落ちるなんてだのオタクは見下したいからハンディがある女を好むだの

聲の形、字幕やるなら見に行こうと思ったけど女の子がいじめられる描写があると聞いて二の足どころか三の足くらい踏んでる 女の子がいじめられるのを見るのはつらい……

と、表明したところで怒られそうなことでも言うけど

『聲の形』に字幕がついてないのが意味わからないと言う方々がいるけど、別に聴覚障害者に向けて作成された映画でもないし、日本語作品に字幕がついてないのは一般的なのだから、言うならばそこをどうこう言いなさいよ。

聲の形も映画公開から急に字幕問題で「双方の」変なところが聞こえてきてなにも言えなかった。
特に字幕をつけている(プロではない)人になにかリプがあったのか隨分意外なことを言ってたのが刺さっている。

聲の形は最初は好きで読んでたのにめちゃくちゃありがちな展開でつまらなくなったしあの話で聴覚障害を題材にする必要性も感じないし、まぁそれは置いといても、映画に字幕もつかない下りで結局は健常者による障害者ポルノだろ24時間テレビと変わらなくない?って思う

きみのなわは闇とか最初見えなかったから何も言わなかったけど聲の形はいじめをテーマにしているので今日見て確かめてクソだったら叩きまくる(?)

聲の形はリアルなエグみで殴りつけてくるくせにリアリティないいじめ被害者といじめ加害者がくっついてまとまる流れでオトそうとしてくるから読んでてプラスになるものは得られない感すごい ※個人の感想です

ぶっちゃけ自分の人付き合いの下手さから、割と浮き気味でどちらかというといじめられっこに近かったおいらは見てて辛い部分がないと言えば嘘になるけとね…聲の形
でも子供の頃はもうちょっと陰湿だったみたいな気がするな…いじめ。その代わり補聴器壊したりとか悪質ではなかったけど

聲の形ってほんまリアル…いじめっ子が転落してく感じとか先生のクズさとか河合みたいなやつとか…全員リアルな気はする…ただ硝子とかゆずるみたいな天使がおるかって言われたら🤔🤔🤔

元いじめっ子的には聲の形面白いしよく出来てると思うんだけどツイのいじめられっ子オタクは観る前から拒絶してしまうのか。

あの、聲の形な、予告編見たの。映画批判したいわけじゃ決してないんだけど「怪我までさせる程のいじめしといて、この男はホイホイと会いに行くとかどんな精神してんだ?刺されても文句言えねえぞ?」って率直にイラついたから多分この気持ち治まるまで絶対に観れない・・・

匿名掲示板ですごい聲の形が叩かれてるの、どんな経緯であれいじめっ子が贖罪するのが死ぬほど気に食わないという人種がああいう場にはとても多いからだろうと思ってる

聲の形、都合よすぎない?いじめ嫌いだからそれだけで観に行く気失せる

@joso_siyo4869 オタクだけじゃないよ

人類自体が弱いものに対して見下すことに快感を覚える

いい例が生贄であり、いじめである

聲の形自体は面白い作品だよ

人間社会における弱者と強者に対する関係性を少年の成長と共に表してる

聲の形、ストーリー知らなかったけどTLから流れてくる情報を元にするとすごいモヤっとするわ、いじめでヒロインの補聴器壊したりする主人公って時点でもう死ななきゃ感動できませんわ、具体的には大学選抜のT28に粉砕されるぐらいじゃないと

聲の形でいじめた人間好きになるわけねえだろってたまに見るけど
いじめ→恋
じゃなくて
恋→いじめ
の順じゃなかったかアレ

聲の形に限らんが、「いじめを行う側の人間が更生して許される」みたいなのって、それだけでネット上ではボロクソに叩かれそうってイメージなんだが…

聲の形で聴覚障害者が元いじめっ子と恋したら聴覚障害者可哀想だしそんなことあるわけねーだろってガチの批判喰らうのに、なんですぐやられるヤムチャを誰もガチで可哀想って言わないの?なんでヤムチャはすぐ負けてしまうん?ヤムチャ可哀想…

怒りは予告でなちゅらるふぉもおおおおっとなったが、みるかどうかだとまだ悩む。とりあえず明日聲の形みてくる!こちらもいじめがテーマらしくできればほわっとした気持ちになるものを・・・これは君の名はもっかい決めるしか・・・

聲の形の批評でいじめ対象に年月経ったら恋するとか都合よすぎとか聞いたけど

聲の形は前試し読みではじめの方読んで此れはどう考えても恋に落ちないな。無いな。と思ったのを覚えてる。友達が見に行ってきたよかったって言うからいじめっ子のご都合主義じゃ無い?って言ったらはじめだけ!始めだけだから!クズなの始めだけ!って言われて少し怖かった。あの子は辛かっただろうに

聲の形はいじめ描写しんどそうだからスルーで

聲の形って、かつて自分もいじめ傍観者だったり、被害者だったり、反転して無自覚に加害者になってたことへ、非常に居心地の悪い苦しい思いをするための物語だと思ってたんだが、なんかみなさん違うのね・・・私、少数派?