ノーベル賞に大隅良典さん「格別の重さ感じる」(16/10/04)
ノーベル医学・生理学賞に東工大 大隅良典栄誉教授

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ことしのノーベル医学・生理学賞の受賞者に、細胞が不要になったたんぱく質などを分解する、「オートファジー」と呼ばれる仕組みを解明した東京工業大学栄誉教授の大隅良典さん(71歳)が選ばれました。日本人のノーベル賞受賞は3年連続、アメリカ国籍を取得した人を含めて25人目で、医学・生理学賞の受賞は去年の大村智さんに続き4人目です。
大隅さんは、福岡市の出身で71歳。昭和42年に東京大学教養学部を卒業したあとアメリカのロックフェラー大学に留学し、愛知県岡崎市にある基礎生物学研究所の教授などを経て、現在は、東京工業大学の栄誉教授を務めています。大隅さんが取り組んだ研究は、細胞が不要なたんぱく質などを分解する「オートファジー」と呼ばれる仕組みの解明です。
この仕組みは、細胞に核のあるすべての生物が持つもので、細胞の中で正しく機能しなくなったたんぱく質などを、異常を起こす前に取り除く役割や、栄養が足りないときにたんぱく質を分解して新しいたんぱく質やエネルギーを作り出す役割を果たしています。
大隅さんは、酵母の細胞を使って、「オートファジー」の仕組みの解明に取り組み、平成5年にこの仕組みを制御している遺伝子を世界で初めて発見しました。
その後も同様の遺伝子を次々と発見してそれぞれが果たしている機能を分析するなど、「オートファジー」の仕組みの全体像を解き明かしてきました。
パーキンソン病などの神経の病気の一部ではオートファジーの遺伝子が、正常に機能していないことが分かっていて、予防法や治療法の開発につながるのではないかと期待されています。
大隅さんは、こうした業績が認められて平成18年には日本学士院賞をまた平成24年には京都賞を受賞したほか去年、カナダの世界的な医学賞、「ガードナー国際賞」を受賞しました。
日本人のノーベル賞受賞は3年連続、アメリカ国籍を取得した人を含めて25人目で、医学・生理学賞の受賞は去年の大村智さんに続き4人目です。
大隅さんの研究「オートファジー」
大隅良典さんは、細胞の内部で不要なたんぱく質などを分解する「オートファジー」という仕組みを解明した研究が評価され、ノーベル医学・生理学賞を受賞することになりました。
「オートファジー」は、「自分を食べる」という意味で細胞に核のあるすべての生物に備わる生命の基本的な仕組みです。
細胞は栄養が足りない状態になると、生き残るためにみずからの中にあるたんぱく質などをアミノ酸に分解し、新しいたんぱく質の材料やエネルギー源として利用します。古くなったり、傷ついたりして要らなくなったたんぱく質も同じように分解し、再利用していて、こうしたオートファジーの仕組みは、細胞の働きを正常に保つ上で欠かせないものとなっています。
大隅さんは、昭和47年に東京大学の大学院を出たあとアメリカのロックフェラー大学に留学し、酵母を使って細胞内部の働きを詳細に調べる研究を始めました。そして、昭和63年、東京大学の自分の研究室で顕微鏡をのぞいていたとき、細胞の「液胞」と呼ばれる器官の中で小さなたんぱく質の粒が激しく動く様子を見つけました。
栄養の足りなくなった酵母が、細胞の成分のたんぱく質などを分解するために液胞に取り込む、オートファジーの様子を捉えた瞬間でした。
大隅さんは、その後、栄養不足の状態にしてもオートファジーが起きない酵母を人工的に作り、正常な酵母と比較して、オートファジーに必要な遺伝子を次々と特定しました。こうした遺伝子は動物や植物にも共通していることが徐々に明らかになり、オートファジーはヒトを含む、細胞に核のあるすべての生物が持つ生命の基本的な仕組みであることが分かってきました。
パーキンソン病などの神経の病気の一部ではオートファジーの遺伝子が、正常に機能していないことが分かっていて、予防法や治療法の開発につながるのではないかと期待されています。
こうしたことからオートファジーの研究を巡っては世界的に激しい競争が続いていて大手調査会社の「トムソン・ロイター」の集計によりますと関係する論文の数は去年1年間だけでおよそ5000本にのぼるということです。
こうした研究の発端となっているのが大隅さんの発見で、生命科学の分野に大きな影響を与えたことを示しています。
大隅さん「光栄としか言いようがない」
ノーベル医学・生理学賞の受賞が決まった、東京工業大学・栄誉教授の大隅良典さんは、横浜市緑区の東京工業大学の研究室で、報道陣の取材に答え、「私のような基礎的な生物学を続けてきた人間が、このような形で評価していただけることを光栄に思います」と述べました。
報道陣から「いまのお気持ちは」と問いかけられると、「本当に光栄としか言いようがない」と喜びをあらわしていました。
また、「若い人には、サイエンスはすべてが成功するわけではないが、チャレンジすることが大切だと伝えたい」と話していました。大隅さんは、外部からの英語の電話に「本当にありがとう。うれしいです」と答えていました。
母校 喜びに沸く
ノーベル医学・生理学賞の受賞が決まった東京工業大学栄誉教授の大隅良典さんの母校、県立福岡高校も喜びにわきました。
大隅さんが昭和38年に卒業した福岡市博多区の県立福岡高校では、高校時代の同級生や井上拓夫校長ら10数人が集まり発表を待ちました。
そして受賞が決まったことが伝えられると、皆で拍手をして喜びを分かち合いました。
このうち大隅さんが部長を務めたこの学校の化学部に所属していた同級生の早川誠而さんは、「本当に感激しています。高校時代からわれわれと比べものにならないくらい優秀な人でした。福岡の誇り、日本の誇りです」と興奮気味に話していました。
また、井上校長は、「高校始まって以来の快挙でうれしいです。あす早速、全校生徒に報告します」と話していました。
日本人の3年連続受賞は14年ぶり
ことしのノーベル賞で、大隅良典さんの医学・生理学賞の受賞が決まったことで、去年の▽医学・生理学賞の大村智さん、▽物理学賞の梶田隆章さんに続いて日本人の受賞は3年連続となりました。アメリカ国籍を取得した人も含めると、日本人が3年連続でノーベル賞を受賞するのは、▽白川英樹さんと▽野依良治さん、▽小柴昌俊さん、▽田中耕一さんが、平成12年から14年にかけて3年連続で受賞して以来、14年ぶり2回目のことです。
自然科学3賞で日本人の単独受賞は29年ぶり
ノーベル賞のうち、「医学・生理学賞」、「物理学賞」、「化学賞」の自然科学系の3つの賞を日本人が単独で受賞するのは、昭和24年に日本人で初めてのノーベル賞となる物理学賞を受賞した湯川秀樹さん、昭和62年に日本人で初めて医学・生理学賞を受賞した利根川進さん以来、大隅さんが3人目で、29年ぶりのことになります。


 引用元:http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161003/k10010716211000.html
大隅良典とは(Wikipedia)

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大隅 良典(おおすみ よしのり、1945年2月9日 - )は、日本の生物学者(分子細胞生物学)。学位は理学博士(東京大学・1974年)。総合研究大学院大学名誉教授、基礎生物学研究所名誉教授、東京工業大学フロンティア研究機構特任教授・栄誉教授。
基礎生物学研究所教授、総合研究大学院大学生命科学研究科教授などを歴任した。「オートファジーの仕組みの解明」により2016年のノーベル生理学・医学賞を受賞した。

略歴
1945年 - 福岡県福岡市馬出にて誕生。
1957年 - 福岡市立馬出小学校卒業。
1960年 - 香椎中(現香椎第1中)卒業。[12]
1963年 - 福岡県立福岡高等学校卒業。
1967年 - 東京大学教養学部卒業。
1972年 - 東京大学大学院理学系研究科博士課程単位取得満期退学。
1974年 - ロックフェラー大学博士研究員。
1977年 - 東京大学理学部助手。
1986年 - 東京大学理学部講師。
1988年 - 東京大学教養学部助教授。
1996年 - 基礎生物学研究所教授。
2004年 - 総合研究大学院大学生命科学研究科教授。
2009年 - 基礎生物学研究所名誉教授。
2009年 - 総合研究大学院大学名誉教授。
2009年 - 東京工業大学統合研究院特任教授。
2014年 - 東京工業大学栄誉教授[13]
2015年 - 文化功労者選出。
2016年 - ノーベル生理学・医学賞受賞。

受賞
2005年 - 藤原賞
2006年 - 日本学士院賞
2007年 - 日本植物学会学術賞
2008年 - 朝日賞
2012年 - 京都賞基礎科学部門
2013年 - トムソン・ロイター引用栄誉賞『オートファジーの分子メカニズムおよび生理学的機能の解明』
2015年 - ガードナー国際賞
2015年 - 国際生物学賞
2015年 - 慶應医学賞
2015年 - ローゼンスティール賞
2016年 - ワイリー賞
2016年 - 国際ポール・ヤンセン生物医学研究賞(英語版)
2016年 - ノーベル生理学・医学賞

研究
専門は生物学であり、特に分子細胞生物学などの分野を研究している。オートファジーの分子メカニズムや生理学的な機能についての研究が知られている。その研究論文は他の研究者から多数引用されており、2013年にはトムソン・ロイター引用栄誉賞を受賞している[6]。そのほか、藤原賞、日本植物学会学術賞、朝日賞などを受賞している[2][7]。2006年、日本学士院は、大隅の業績について「一貫してオートファジーの分子機構の解明に正面から取り組んでおり、他の追随を全く許さない研究を続けている」[8]と高く評価し、日本の学術賞としては最も権威ある日本学士院賞を授与している[2][7][9]。2012年には、「生体の重要な素過程の細胞自食作用であるオートファジーに関してその分子メカニズムと生理的意義の解明に道を拓いたものとして高く評価される」[10]として、ノーベル賞を補完する学術賞として知られる京都賞の基礎科学部門を受賞している[11]。細胞が自らのタンパク質を分解し、再利用する「オートファジー」(自食作用)の仕組みを解明し、悪性腫瘍の特効薬を発明した功績が認められガードナー国際賞を受賞した。2016年10月3日,「飢餓状態に陥った細胞が自らのタンパク質を食べて栄養源にする自食作用『オートファジー』の仕組みを解明した」卓越した成果が認められ、ノーベル生理学・医学賞を単独受賞する。メカニズムの詳細についてはオートファジーを参照。
所属学会は日本生化学会、日本分子細胞生物学会、日本植物学会、日本植物生理学会などに所属。

人物
父は鉱山学者の大隅芳雄。祖父は日本史学者の長沼賢海。兄は日本史学者の大隅和雄。
トレードマークの髭はアメリカ合衆国に留学したころから伸ばし始めた[2]。
生誕1945年2月9日(71歳)
日本の旗 福岡県福岡市
居住日本の旗 日本
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
国籍日本の旗 日本
研究分野生物学
研究機関ロックフェラー大学
東京大学
基礎生物学研究所
総合研究大学院大学
東京工業大学
出身校東京大学教養学部卒業
東京大学大学院理学系研究科
博士課程単位取得満期退学
博士課程
指導教員
今堀和友
他の指導教員ジェラルド・モーリス・エデルマン
主な業績オートファジー分子機構
および生理学機能研究
影響を
受けた人物
八杉龍一
マイケル・ファラデー
三宅泰雄
影響を
与えた人物
水島昇
主な受賞歴日本学士院賞2006年
朝日賞2008年
京都賞基礎科学部門2012年
ローゼンスティール賞2015年
ガードナー国際賞2015年
ワイリー賞2016年
ノーベル生理学・医学賞2016年


 引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%9A%85%E8%89%AF%E5%85%B8
セルリアンスカッシュとは(Wikipedia)

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オートファジー (Autophagy) は、細胞が持っている、細胞内のタンパク質を分解するための仕組みの一つ。自食(じしょく)とも呼ばれる。酵母からヒトにいたるまでの真核生物に見られる機構であり、細胞内での異常なタンパク質の蓄積を防いだり、過剰にタンパク質合成したときや栄養環境が悪化したときにタンパク質のリサイクルを行ったり、細胞質内に侵入した病原微生物を排除することで生体の恒常性維持に関与している。このほか、個体発生の過程でのプログラム細胞死や、ハンチントン病などの疾患の発生、細胞のがん化抑制にも関与することが知られている。auto-はギリシャ語の「自分自身」を表す接頭語、phagyは「食べること」の意。

タンパク質分解との関係
細胞は、タンパク質を新たに作り出す機構だけでなく、作ったタンパク質が不要になった場合に分解する機構も持っている。この機構をタンパク質分解と呼ぶが、これには
ユビキチン?プロテアソーム系
オートファジー
の二つの主要な機構が存在する。
ユビキチン?プロテアソーム系では、分解するべきタンパク質の一つ一つに、ユビキチン分子が複数結合することでプロテアソームにより認識されて分解されるというかたちで個々のタンパク質ごとの分解が行われるのに対し、オートファジーでは、一度に多くのタンパク質が分解される。このためオートファジーによるタンパク質分解のことはバルク分解とも呼ばれる。


 引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%B8%E3%83%BC


以下、Twitter民の反応




ノーベル賞を取った大隅良典さんの助手をしていた鎌田先生の授業が普通に受けられるという奇跡

大隅良典氏の研究結果自体はすばらしいものです。そして彼自身も。ただ、彼の発言に対して過剰に同意する声が大きすぎてキモいなと。バカだなと。

今日受賞された物理学賞の3科学者に関してBBCのwebではきっちりと生まれはUKのBearsden, London,Aberdeenの地であって、研究機関が米国であると明記して強調してるね。それと昨日の大隅良典さんとは雰囲気の異なる英国人の誇りを感じる記事内容。

直ぐに企業化できることが役に立つと同義語の様に扱われる風潮があるが、何が将来本当に人類の役に立つかは長い歴史によって初めて検証されるものだという認識が、研究者の側にも求められていると思う。――大隅良典「私と科研費」2015年7月

大隅良典さんの特集終わった!え、取材で夫婦仲の話しか訊かなかったのか

日本人がいかにゴシップ好きか。今日ノーベル医学生理学賞を受賞した大隅良典さんのニュースの関心のなさ。それに比べてベッキー復帰のコメントの多さ。
みんな人の不幸ばっかり願ってやがる。そんな国は良くならないに決まってる。
もっと人の幸せを祈る国であろうぜ。

NHK『ニュースチェック11』でノーベル賞を受賞した大隅良典さんの特集。番組始まってからずっと奥様との馴れ初めとか家庭と育児とかそういう話ばかりしてるのだけど何でノーベル賞とったのかって話はいつ始めるんだろう。 #nhk11

@yoko_ichimai
明日の夜は
何も出来ません
ただ眠られるか心配(^^;)

ノーベル賞
東京工業大学の
大隅良典教授が受賞して賑やか♪
いい夫婦ですね~

まれ夫婦も元気かな~

新潟出身の長沼賢海(九大教授、1883-1980)が広島高等師範学校教授時代に生れた娘・シナ子(1910-)が広島出身の大隅芳雄(鉱山学、九大教授、1905-87)と結婚し、和雄氏が1932年に、良典氏が1945年にそれぞれ福岡で生まれた訳か。ファミリー・ヒストリーw

大隅良典さんの頭の中にある「次世代の人材育成を支えるシステム」に物凄く興味がある。
自然科学の基礎研究という文明の最先端分野でさえ市場からお金と人を持ってこれない現状においてどんな対策があるのか。
比して遥かに矮小な分野だが模型業界にも同じ課題がある。考え方だけでも参考にしたい。

ノーベル賞の話で、基礎研究がおろそかにされているって。
研究に失敗はつきもの。
だけど小保方さんの失敗のように、ミスがあれば同業の学者達も徹底的に潰しにかかる。
こんな日本では、もう、研究なんて無理だよね。
大隅良典さんの声は届かないだろうなぁ。。

今年のノーベル医学・生理学賞に大隅良典東工大栄誉教授の受賞が決定。ちなみに、日本人によるこの部門での受賞は利根川進氏、山中伸弥氏、大村智氏に次いで4人目。また、自然科学分野における日本人単独受賞は故・湯川秀樹氏、利根川進氏に続いて3人目の快挙となった。心より敬意と祝意を表したい。

大隅良典教授の4ヶ条
・自分の眼で確かめよう
・はやりを追うのは止めよう
・小さな発見を大切にしよう
・様々な面からじっくり考えよう
#ノーベル賞 #科学 #研究 #医学 #生理学

民進党・大串博志「オートファジーの研究で大隅良典先生がノーベル賞を受賞した。科学技術は日本の柱で減り張りのある予算で、私達が政権時代にもやってきましたよね」←嘘乙www民主党政権で科学技術振興予算を事業仕分けして、iPS細胞の山中教授に民進党は名指しで批判されただろwww

大学の講義のノートテイクで、こういうふうにキーワードを落とされたら困るから、頻出語句のリストくらい事前に通訳者に提供するの当たり前でしょ。という現場感覚で言っています。

>> NHKの #クロ現プラス に大隅良典氏生出演。「オルガネラ」の語が字幕で何度も落ちていて「…」で代用

大隅良典氏のノーベル賞受賞を機に、基礎研究にも研究費が回るように政策が変わればいいな。

ノーベル賞受賞インタビューで受賞者の大隅良典栄さんが、「同業だった妻がいたから、理解して支えてもらえた」(内容うろ覚えだが)って言ってたんだよな。
「息子二人にはシングルマザーに育てられたって言われる」って言ってるくらい家の方は任せきりだったようだし、研究業ってのは大変だなー。

山中先生「科学というのは真実を明らかにするというものでして、その結果役にたつってことです。」
大隅良典先生「日本では科学と技術が明確になっていなくて科学をするって事が何十年先の日本を支えるんだという事を知って欲しい。」 #NHK #クロ現プラス

技術は誰かがやるって?(^^;

東工大栄誉教授の大隅良典氏が「社会がゆとりを持って基礎科学を見守って」とおっしゃっていたが、これはまさに日本の発展に必要なのではないかと思う。
基礎研究費を削減してきた文科省はいつか日本の科学の空洞化という未来がわからないのだろう…
お役所頭というものは本当に困ったものである。

#クローズアップ現代 #ノーベル賞 大隅良典教授 視聴中。「流行を追わない」この一言に尽きる。すぐ流行にあやかって企画やモノを作る人達が尽きることはないが、その対極として、じっくり時間をかけて物事に深く取り組む人達も平等に光を当てていかなければならない。

ノーベル医学・生理学賞受賞
オートファジーのメカニズム
の発見で ノーベル賞 を受賞
された 大隅良典 さん
おめでとうございます👏
私事で、『やめようかな?』
と思っている小さい事が2つ
あるのだけど、もう少し続けて
見ようかな⁉
『継続は力なり』ですよね。

ノーベル賞を受賞した大隅良典先生は日本中世史、仏教史研究で有明な大隅和雄先生だというトリビアを面白がってもらえる人たちとやっと話せて、スッキリした。

こんばんは。大隅良典東京工業大栄誉教授がノーベル医学生理学賞を受賞された。「人がやらないことをやろうという思いから研究を始めた」と話された。どんなことでも「人がやらないこと」を探しながらチャレンジしていくことが大事なんだと思った山形ユキオです。明日からまたチャレンジ、チャレンジ。

大隅良典先生の映像が写る度に、先生がじぃっと覗き込まれるOLYMPUSの顕微鏡が一緒に写るワケだが、研究者が日本人だというだけのことでなくて、こういった精密機器が国産であるというのは、実はとても大きいことなんだろうなぁ、などとボンヤリと思った。

NHKの #クロ現プラス で、大隅良典氏が生出演。
語りに頻出する「オルガネラ」の語が、字幕で何度も落ちていて、「…」で代用されていた。
生放送だから、事前原稿はないのかもしれないけど。生物学の関連用語くらい、字幕制作者にあらかじめ提供しておいたらどうかなあ。NHK。

治るはずのない癌が完全に寛解する、という前代未聞の謎に挑んだ医療本格ミステリー。岩木一麻氏『救済のネオプラズム』が大賞に決定。ノーベル医学・生理学賞を受賞した大隅良典氏の「オートファジー 」にしても罹患する癌の完治がもう身近になってくるかもという期待を抱かずにいられない。

大隅良典先生「よってたかって競い合うのが研究って側面があるかと思います」
私もそんなシーンで全然独創的なことをやれたことがあります。技術者ですけど、科学の領域に踏み込んでいる場合もあります。結局実用化できなかったんですけどねorz

大隅良典氏が学科の先輩である事を今知った情弱ぼく

大隅良典さんがノーベル賞を取ったからってドクターに行くのはやめておけ。工学博士ならまだええけど。

戦後民主主義の擁護とか戦後高度成長を生み出したり、あるいは現在のノーベル賞学者を生むような基礎科学への関心を育んだりって、意外に、小学館の学年誌とか学研の科学と学習なんかが売れちゃったりする時代の空気ってのも大いに与ったりしてるんじゃねーかなー、とか。

@ptDragon マスコミさんの科学嫌いというか、科学オンチwには困ったもんですね。まあ願わくは、「日本人がノーベル賞受賞」のようなニュースのタイトルだけで、それだけでも科学に興味をもってくれる子供がいてくれればいいなあと。

自分が大隅教授くらいの年齢になったときに、同世代の日本人の中からノーベル賞を受賞する人が出てくるのだろうか?厳しいような気もしなくもない。ま、そのころノーベル賞があるかどうかも?だけど。

安倍さん風に、ノーベル賞を過去の学習の積み重ねで目指すってのがしたければ、国民の半分が、ノーベル賞級の学術成果の話に数式からついて行けるぐらいの教育と教育資本を国が整備すればいいんじゃね。
文学賞については、文学勉強するためなら、留学は全額国費負担とかいう国にすればいいんじゃね。

役に立つ学校教育とされてるけど、ノーベル賞見てるとなんか違うって思う

ノーベル賞の大隅教授が解明したと話題の「オートファジー」
TVでニュースを観ていると「オートバジン」にしか聞こえない俺は薄汚いオルフェノク。

成果の出ない、もしくはノーベル賞授賞に繋がらない研究には金を出さないと言う俗物的な発言やね。まぁ、政治家なんてみんなぞくb(r

ノーベル医学生理学賞って内容分かりやすいよね。ノーベル物理学賞って内容チンプンカンプンだよね。ノーベル文学賞って内容知る気が起きないよね。

SNOW画像を元画像に戻せるアプリを開発した人は間違いなくノーベル賞が授与されると思う。

ノーベル医学生理学賞の「オートファジー」で新井素子さんとファージを思い出している人が結構いる最中に朗報です。11月末発売の新潮文庫のアンソロジー『吾輩も猫である』に、新井素子さんの短編「妾は、猫で御座います」が収録されると思われます。主人公はなんと、ファージです。

@kenichiromogi
正直言って、この人ダレ?
何をしてる人?
ノーベル賞が田舎臭い?

私は都会で生まれて、田舎で暮らしてるけど
そんな差別発言して欲しく無いですし

チョット名前が売れたからと
偉そうな事を言って欲しく無い。

もう一度言います。田舎で済みません!

ノーベル賞の時期が来る度に日本は夢の欠片もない国だなって思う。何をやるにも、利益が出るのか、役に立つのか、費用対効果はって話にしかならないからね

ソースの甘さと塩辛さが絶妙にバランスとれていて、これは実に美味い、飽きない味です。なぜこんなことに気づかなかったのか。今後はこのブレンドでいきたいと思います。今年のノーベル食理学賞は僕が受賞ってことでいいんじゃないですかね?

ノーベル賞のおかげで理系の研究にスポットはあたるけど文系の研究には全くスポットあたらないし、「その研究、社会に何の役に立つの」の一言で一蹴されるものが多いから格差を感じる

だから最近ノーベル賞とった人も好み(っ´ω`c)

数学だけ本当に一切役に立たないのでノーベル賞に無いみたいな可能性出てきた

ところでノーベル賞の賞金って、やっぱ所得税がかかるのかな。

…つまり、納税さえすればいくらでも研究させてもr

ノーベル賞受賞する方々って、神レベルの人と思う。
至って謙虚で、質素。
もう、頭が上がりませんm(_ _)m

ノーベル賞受賞者の方、控えめにいって経歴がいろんな分野またがってて想像つかない

ノーベル賞受賞者は絶対数が少ないわりに経歴(≒国からのサポートのされ方)が多様すぎるので、一人受賞するたびに科学政策論や良い基礎研究論を一般化して語るのはほぼ意味がない。日本の今のヤバさをバルクで見たいなら論文数と引用数の国際順位の低下で十分だと思う。

ノーベル賞を受賞した大隈氏の経歴を見ると余りに多岐の研究分野に跨っていて、怪しい人物とダ・ビンチ的な天才とは見分けが付かないのだなと思った。

東工大のノーベル賞の人の経歴見てたらほぼ東大やんけ

ノーベル賞の大隅教授の経歴みると、やっぱ環境って大事だなと