読書感想文とは(Wikipedia)

読書感想文(どくしょかんそうぶん)は、本を読んだ感想について書かれた文章。しばしば教師からその作成が宿題として課される。特に夏休みなどの長期休暇期間に課せられることが多い。
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学校教育における読書感想文
読書感想文の作成と内容
読書感想文の作成は学校教育において国語科の課題として行われる。読書感想文の多くは教師によって指定された課題図書[1]、または生徒が任意に選んだ図書を読み通し、その図書を読んだ「感想」を原稿用紙数枚程度(800字から2000字程度)の文章にまとめたものである。読書感想文の作成は夏休みなどの長期休業期間の宿題として課されることも多い。
小学校学習指導要領(平成10年度改定)は国語科の「第5学年及び第6学年」の教育内容として「書くこと」の能力を育てるため「事象と感想、意見などとを区別するとともに、目的や意図に応じて簡単に書いたり詳しく書いたりすること」について指導することとし、また、「読むこと」の能力を育てるため「書かれている内容について事象と感想、意見の関係を押さえ、自分の考えを明確にしながら読むこと」について指導することと定めている。
読書感想文の作成はこれらの指導の一環として行われる[2]。ただし、学習指導要領における各規定は「事象」と「感想」「意見」の区別・関係把握について指導することを主眼としているため、「感想文」の作成よりも「論文」の作成を想定しているとする意見もある。


引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AA%AD%E6%9B%B8%E6%84%9F%E6%83%B3%E6%96%87
有川浩とは(Wikipedia)

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有川 浩(ありかわ ひろ、1972年6月9日[1] - )は、日本の女性小説家、ライトノベル作家。高知県出身[1]。園田学園女子大学卒[1]。

人物
2003年に『塩の街 wish on my precious』で第10回電撃ゲーム小説大賞を受賞し、翌年に同作にてデビューした。ライトノベルでデビューしながらも、2作目からは一般文芸書籍と同等のハードカバー出版が続いており、電撃文庫出身作家の中でも特異な存在である(文庫で出版されたデビュー作『塩の街』も、後にハードカバーで再出版された)。
2006年、4作目である『図書館戦争』シリーズで大ブレイク。インタビューでは、自作を大人向けのライトノベルと語っており、一般文芸に活動の範囲を広げた現在でも自らを「ライトノベル作家」と称している。デビュー作以後、表紙にアニメ風のキャラクターイラストを使用しないのは、普段ライトノベルを読まない世代にも作品を手にとってもらうための策であり、子供向けのライトノベルの表紙がそういったイラストなのは本来、当たり前だと語っている[2]。
名前の由来は、「有川」は書店に本が並んだ時に“あ”から始まる名前なら棚の最初のほうにくるから。「浩」は、親が喜ぶと思って本名から一字抜出したとのこと[3]。また、「浩」が「ひろし」と読めるため男性だと勘違いされることも多い。影響を受けた作家に新井素子を挙げている[4]。

作風
デビューからしばらくの間は、主にSF・ミリタリー色の濃い作品を発表していた。
デビュー作から3作続けて、自衛隊と未知の物体・生物との接触をテーマにした作品を発表しており、陸上自衛隊の『塩の街』、航空自衛隊の『空の中』、海上自衛隊・海上保安庁・機動隊の『海の底』は合わせて自衛隊三部作と称されている。また、2006年にスタートした『図書館戦争』シリーズでも「図書隊」という架空軍事組織が存在するパラレルワールドが描かれ、SF・ミリタリー的な要素が物語に大きく関わっている。また、そうした中でも、「ベタ甘」とも評される恋愛ストーリーが作品に絡められており、特にヒロインと年齢的・社会的な格差のある男性との恋愛が度々描かれる。
2006年頃からは、『レインツリーの国』や『阪急電車』など、実世界を舞台にした作品も刊行され始めている。
有川 浩
(ありかわ ひろ)
ペンネーム有川 浩
(ありかわ ひろ)
誕生1972年6月9日(44歳)
日本の旗 日本 高知県高知市
職業小説家
言語日本語
国籍日本の旗 日本
最終学歴園田学園女子大学
活動期間2004年 -
ジャンルSFミリタリー恋愛
代表作自衛隊三部作
図書館戦争シリーズ
主な受賞歴電撃ゲーム小説大賞
(『塩の街 wish on my precious』)
星雲賞日本長編作品部門
(『図書館戦争』シリーズ)
デビュー作塩の街 wish on my precious
配偶者あり


 引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%89%E5%B7%9D%E6%B5%A9



以下、Twitter民の反応(記事内に画像・写真あり)




有川さんの読書感想文の記事見てきたけどとても納得というか共感したわ。。。
私は本読むの小学生の頃から好きだから苦じゃなかったけど、親に「提出しても恥ずかしくない文章になるように」って1日掛かりで直されてたのが本当に苦痛だった。私が考えて書いた文章を恥ずかしくないようにってなんだよ

有川浩さんのブログで、なんか読書感想文に代わり作家に向けた手紙を書かせる授業があるとかきいてゾッとしたわ。
でもこれ、田中芳樹あたりに送って、それをネタに田中芳樹が教育への風刺の小説書いて学校に送り返したりしたら滅茶苦茶面白そう

この文言の力がついているかどうか、評価しなくてはならない。

課題を評価するのは悪くない、と仰る反面、読書嫌いにして欲しくないと強制的な読書感想文をやめさせて欲しいと仰る。

有川さんが声をあげるのもわかるけど、

有川浩さんの読書感想文廃止論。う~ん、難しいなあ。
自分が読書するようになったきっかけが、「大学の講義で強制的に本を読まされたこと」だから。分厚い専門書や論文(しかも文章が上手いとは限らない)に比べたら、「好きな本を読めるって楽しい」と思うようになったし、活字に抵抗もなくなった。

有川浩さんに読書感想文強制やめろって言われる教育“現場”のひとめっちゃ可哀想やん… 文学のことを作家がよく知っていて教師が知らないように、教育現場のことを作家は知らないんだよ… そりゃそうだ…

あー、読書感想文の件って有川さん発だったんか。なんかつい数日前にどっかで見たようなやりとりが…メジャー度がだんちだから規模とかは比べるべくもないけど
娑婆は今日も忍土である、と某住職の言葉をつい使いたくなってまうな…

読書感想文廃止は有川浩の言う通りだわ
ホンを読む機会どころか読むのが億劫になるくらいやし
いかな名作であれ無理やり読ませられたとあってはどんな駄作にもなり得る

有川浩さんの話は正直モニョモニョするところが多いんだけど、読書感想文のアレについては全面的に同意だしお気の毒だなと思う

読書感想文云々の話題って有川浩発だったんだ

普段穏当な作家が何人も「読書感想文なんか廃止しろ!」って言ってて笑った
(作家になる)役には立たないみたいですね
言い出しっぺの有川浩さんもそこまでいってないのに
どんだけ読書感想文嫌いなんだろ、作家の人
三角関数は実生活に役に立たないから廃止しろってのと似てるよね

読書感想文のやつ、有川浩のブログが発端なのか。
授業で書かされたファンレター送りつけられてもそりゃ困るよなw

うーん、芝村さんの読書感想文絡みのアレ。水野良氏のコメントからだと 発信元の有川浩さんの発言の意図が正しく伝わってない気がしてすごくもやもやする

小学生の頃の読書感想文は確かに宿題ではあったけれど、書くにつれて自発的にがんばって、賞ももらって、結果それが今に繋がっているのでやってよかったなあと思っている。でも宿題はやっぱ違うよね。せめて選択だよね。
あ、有川浩先生のブログについてです。

「読書感想文のせいで読書が嫌いになった」というより,『書きたくない読書感想文を書くことを強制されたせいで読書が嫌いになった』のではないかなあ.有川浩さんのブログも問題視してるのはその点(全員に強制)だと思うが.

この後の有川せんせいのツイートを色々見て思ったのだけど、どっちか正解なんだろうねえ
だいたい本を読む読まない以前に読書感想文を書くのが好きな奴なんていねーのでは?と思っている。

うちの小学校は、読書感想文は選択制(一文感想文は規定にあるけど)だし、お手紙は全部身内(同居してる親でもいいし遠方の祖父母でも)で良いんだけど、これって当たり前じゃない学校もあるんやね…。有川先生の例にあった『ぞうがかわいそうでした』に近い感想文出したいっちゃんも○もらってたよ…

@arikawahiro0609 読書感想文、朝読書も作文も好きなほうでしたが、課題図書を読み感想を書くのは苦痛でした。有川先生のブログを読み、苦痛と結び付けられた課題図書どころかその作家さんまで避けていることを思い出しました。勿体無いことだと気付けたので、今度読み直してみます。

読書感想文の話題は有川浩さんのブログが発端だったのか。

有川さんの読書感想文廃止が話題になってるけど、その前に有川さんTwitterやってたんですか知らなかったわーいってらなった

たしかに。作者に手紙を書くというのを授業の一環としてやるのは、ダメだよね。てか、そんな授業あるのか⁉︎

読書感想文については、有川浩さんの意見に全面的に賛成ってわけではないけど、〈感想〉に対して評価するのはよくない。文に対して評価しないと。
そもそも感想文と読書は別物じゃない?

昨日、有川浩さんが読書感想文を宿題にする、作者に手紙を出すという宿題はやめろ、とブログに書いていて、それについては全面的に賛成。その上で言うと、このプロトタイプは多分、自分の子供時代にはあった、ということ。

読書感想文は罪深い でも有川浩もタタリガミ化してて心配

有川浩さんの仰っている通りだと思う。読書感想文は自発的に取り組む事が大切なのであって、授業の一環にされている時点で感受性も動作も強制させている。
教育水準が云々というのなら、子供が進んで教養を高めるようなカリキュラムにしたら良い。

有川浩先生が、読書感想文廃止を唱えている。もっと広まってほしいし経過が見たい。ちなみに僕は大賛成です。

有川浩の読書感想文への苦言に「出、出た~!自分の名前やキャラクター名を間違われると異様に不機嫌やつ~!」という感情が先に立つなど

ううん?有川浩さんの話……読書感想文いらないよねって話になってるの?選択制にすればよくねって話でなくて???(;´・ω・)あれ?論点ズレてるの?よしたにさんが違うこと言ってる……の?
ちなみに私は読書感想文とか作文が好きな子供だったから全然苦にならなかったヤツだぜ

有川さんのブログからなのか、最近読書感想文と作家への手紙の話題をちらちら見るんだけど、何度か書いた気もするけど『開幕ベルは華やかに』で感想書いたときに「実在の役者の名前をもじっているのが面白かった」と書いたら、先生の返事は「大人になったら感想も変わるかもしれませんね」だった(笑)

有川浩さんと覚しき人の読書感想文へのご意見に全面的に賛成します!

ふーん……
私の愛してやまない作家さんの有川浩さんの「読書感想文について」と「強制的作家へのお手紙」についてまじまじ読んでみたが……とりあえず、「真面目な文章なのに動く広告入れたブログで書くな」って噛み付いてる人はブログ書いたことないのか、な?内容とブログ仕様って関係ある?

有川さんの読書感想文廃止論、すごく心に来た

有川さんの読書感想文の話ほんとによく分かる。
本好きでも、読書感想文かけないからね。なんか好きなんだけどそれを表現できないんだよなぁ。無理やり書かせるものでもないしね。本好きなら自分で読むし強制ってだけで嫌になっちゃうしね

有川先生の読書感想文のやつ読んだけど、今の教育現場まじで大丈夫なのか心配になってきた。

有川さんのツイート読むまで、読書感想文の是非についてなんて考えたこともなかったなー。私はたまたま本読むのが大好きで、文章を書くのも大好きなので苦痛に思ったことは一度もなかったのだよなぁ。

有川浩さんの 読書感想文廃止論ですが、「生まれて初めてのファンレターを書く」という機会を奪われて嫌な思いをした子供がおとなになって文句を言っているならばそうなのですが、果たして手紙を送られる側(作家側)が言うべきことなのか(主張適格の問題)。物言えぬ子供のための代言かな。うーん。

読書感想文の話題有川先生のヤツだったんだ

有川浩氏の読書感想文廃止論に同調するツイート。僕も概ね同意見なんだけど首肯しかねる気持ちもある

有川浩、山本弘両氏は小説家だからおそらく子供の頃から本が好きで自発的に読書をしたり文章を書くのが好きで得意だったのだろう。だからエンタテイメントとしての読書を感想文というかたちで強制化することによって読書嫌いを増やすことを懸念していることはわかる

この読書感想文廃止論を「図書館戦争」を書かれた有川先生が出した話ってだけで俺には衝撃的だが、先生の訴えはよく分かる

有川先生の読書感想文の件なー、大学推薦で読書感想文が出ててすごい困ってる子がいるから、これは大変タイムリーな話題だなと。読むのが嫌いで、読みたくないのに、読まされてその感想書くとか拷問かよって。出来るだけ楽に感想文かける方法ないの?って相談されました。

@arikawahiro0609 有川先生の仰ってる事は、とてもよく分かります。私も読書感想文がとても苦手でした。ただ自由選択ではなかった事で、本を読むきっかけが出来ました。感想文を書く事は、本当に本当に嫌で仕方ありませんでしたけど…。あの時宿題があったて良かったと思います。

@bukko_neko 感想文じゃなくて、あらすじをたくさん書かせればいいのにと思いますけど、だめですか? 「有川造」だか「有川告」だかが、「作文」にすればいいとか書いてましたが、読書感想文よりも敷居が高いと思います。

そもそも、有川浩ライト寄りなのに読書感想文の対象になんかなるんか。

有川浩さんの読書感想文のblog読んで、姪から葉書が届いてめっちゃ嬉しかったの思い出したよ~!確かに喜んだし、ソッコー返事出来て楽しかったけど、今は家族の繋がりが薄かったりする子も多そうだから難しいよね…。何か皆がwin-winになれるような良い方法があれば良いけどねー!

認知症のテストに立方体の線画を見て同じものを描くというのがあるんや、というような事を父が言っていたので、ふとそんな事を思い出していました。絵が苦手な人はそもそも描けないんじゃないだろうか??!といらぬ心配を(笑)。それと深夜に読んだ有川さんの読書感想文の件と。

@arikawahiro0609
いきなりご連絡失礼いたします。
私も本は好きですが読書感想文は苦手でした。どんなに好きな作家さんや俳優さんでもファンレターは勇気がなく書けませんでした。有川さんの思いがまっすぐに伝わる事を願っています。

有川浩さんのブログ、全国の先生まで広がればいいな~。小学生のときから読書好きだったし文章書くのも褒められる方の子だったけど、読者感想文だいっきらいだった。すごく面白かった本のことみんなに伝えようって書いた作文なのに、評価されて、直されて返ってくるってなんなのって感じだったな~

なんか有川先生の読書感想文問題言ってて、まあ確かになあって思う、感想を強制されても困るし、でも魅力的な布教文を作るやり方は教えて欲しいなあ

子どもに読書感想文を強制しないでほしい。という作家の有川浩さんの意見に心から同意します。読書嫌いを作るだけ。それにしても「作家に手紙を」授業で?!知らなかった。いい加減にしてほしい。人の感想に点数をつけるのも勘弁して下さい!

読書感想文の有川さんの言ってることとかめっちゃ共感できる…ほんとにもう人として好きだなぁ

有川浩さんの読書感想文廃止に関する意見をチラッと読んだんだけど、
「子供が読書嫌いになるから」を理由にすると
運動会も文化祭も廃止になるのでは…

と、読書感想文では良い点貰った私の主張。
だって体育は全然褒めてもらえないもん。
自分が勝てる分野も残して欲しいもん。

読書感想文云々よりも有川先生に、課題で書いたファンレター送りつけて来る教育者がヤバすぎて、そっちのが引いた。

読書感想文の是非は置いておいて、私が初めて有川先生に出した(サイン会だったから渡した、から)は、我ながら最高傑作だったと思っている。何書いたかは忘れたけど、やったぜ!って感覚だけ残ってる・笑