撤回一転、最高賞に 青森・黒石市長が謝罪「全ての責任は私にある」

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授与撤回から一転し市長賞を贈られることが発表された、踊りを披露する葛西りまさんの写真=8月15日(遺族提供、画像の一部を加工しています)

青森県黒石市の「黒石よされ実行委員会」による写真コンテストで最高賞の市長賞に内定していた作品の被写体の少女が、いじめ被害を訴えて自殺した青森市の市立中2年の葛西りまさん(13)と判明したため授賞が撤回された問題で、同市の高樋(たかひ)憲市長らが19日、記者会見し、一転して市長賞を授与すると明らかにした。

 批判が高まったため方針を転換した形で、りまさんの遺族は取材に「授賞を取り消した理由の説明が二転三転した。対応には納得できない」と話し、実行委が内定撤回の理由を説明しに来た際には「市長賞ではなく、ほかの賞で勘弁してほしい」などと求めたと明かした。実行委は遺族と撮影者の意向を確認した上で、授賞を正式決定する。

 実行委によると、作品は青森市の男性が8月15日に踊りを披露していたりまさんを撮影したもの。りまさんは10日後に駅のホームから列車に飛び込んで亡くなったが、男性はそのことを知らないまま応募。実行委は今月11日に遺族の了承を得た上で市長賞を贈ることを内定し、17日に発表する予定だった。だが、今月13日に高樋市長が実行委に賞の再考を要請。コンテストの関係者が協議し、翌日撮影した男性に賞の辞退を求め、男性も応じた。


 引用元:http://www.sankei.com/affairs/news/161019/afr1610190025-n1.html
16日に実行委が遺族に内定撤回の経緯を説明したが、納得が得られなかったため、市長賞を「該当なし」と決定した。実行委と市には「事なかれ主義だ」などの電話やメールが1300件以上寄せられていたという。

 この日の記者会見で高樋市長は内定撤回の理由について、「(自殺が)調査中の案件であり、氏名、写真が公表されていない状況の中で公の場に出していいのか配慮しなければならなかった」と釈明した。その上で「全ての責任は私にある。深くおわびしたい」と述べた。


 引用元:http://www.sankei.com/affairs/news/161019/afr1610190025-n2.html
リマありがとうございましたー!@rimarima77711

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女鹿小→浪中 バレー部!手おどり/いつめん/眠い/出来なくなりますフォローしてくれてありがとうございましたー!

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【特定】黒石よされ写真コンテストの被写体。奥羽本線で飛び込み自殺をした青森市立浪岡中2年の女子生徒「葛西りま」さんだった。遺族の意に反して内定取消【画像】

あらすじ
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2016年10月16日、青森県の「黒石よされコンテスト」の最高賞である黒石市長賞が内定した作品に、自殺した女子中学生が映りこんでいるとし黒石市長賞受賞の内定を取り消したニュースが話題になっています。

また、黒石コンの受賞作品の被写体となったのが、奥羽本線で飛び込み自殺をした青森市立浪岡中2年の女子生徒であることが分かりました。

※内定取消になった作品は公開されていません。

【動画】12歳の頃の葛西りまさんは組踊りで優勝する実力者

第15回青森県ちびっこ手踊り王座決定戦 組踊りの部 王座 津軽関山会 山本社中 「津軽じょんから節 中節」

2015年度組踊りの部優勝チームとして、葛西りま(さかいりま 12才)と記載がある。葛西りまさんは地元の組踊りコンテストで優勝する踊りの実力者であったようだ。
7歳~8歳の子供4名、12歳~13歳の中学生4名で踊っている動画とのことなので、葛西りまさんは紫の着物を着ている4名の女性の中の1人であると考えられる。

青森の黒石よされ写真コンテストとは

黒石よされとは

黒石よされは日本三大流し踊りのひとつとして知られ、お祭りの期間には青森県民のみならず、全国から観光客の集まる、青森県黒石市の一大イベントです。ちなみに黒石よされ以外の日本を代表する流し踊りは徳島県の『阿波踊り』と岐阜県の『郡上踊り』です。

黒石よされ写真コンテストとは、黒石よされ期間中に取られた写真のコンテストで、優秀な作品には最高賞の黒石市長賞の他、8つの賞が授与される。

黒石よされ祭りの様子…


「葛西りま」さんが映った作品、よされコンテスト内定取り消しまでの経緯

8/15 祭り開始
(男性の応募者が写真を撮影。たまたま立浪中2年の女子中学生葛西りまさんが映る。)
8/20 祭り終了
8/25 葛西りまさんが自殺
(作品の被写体の女性が自殺者ということが分かる。)
(コンテスト運営「遺族の公開許可が得られれば可。」)
(遺族は作品公開を快諾)
自殺者葛西りまさんが映った作品を黒石市長賞に内定
10/11 団体が被写体が自殺者であることを再協議
10/13 内定取消が決まる
10/14 遺族に内定取消を説明
写真を撮影した男性は、自殺した女子中学生葛西りまさんとは面識はなく、亡くなる前にコンテストに応募したという。コンテストの運営団体は、一度は「遺族の了解があれば(受賞作品の被写体が自殺者でも)いい」と言いながら受賞を内定したのにもかかわらず、結果的には内定は取り消しになった。

内定取り消しになった経緯について、コンテストの責任者や関係者は以下の様にコメントしている。

よされコンテスト内定取り消しに対する運営関係者のコメント

須藤重昭・元黒石観光協会長
「写真が公になり、さまざまな臆測が出ることを懸念した」
黒石よされ名誉大会長の高樋憲・黒石市長
「被写体がそういう方で良いのか」
「亡くなった人が被写体の作品を審査対象にするべきではない」
実行委員長の村上信吾・黒石商工会議所会頭
「市長の考えを尊重する」
このように、コンテストの責任者や関係者は遺族から了解を得たのにもかかわらず、最終的には実行委員の担当者や審査員らの協議の末、内定を取り消した。

よされコンテスト内定取り消しに対する遺族のコメント

これに対して、自殺した女子中学生の父親は以下の様にコメントしている。作品が受賞したことを遺族は喜んでいたようで、逆に内定取り消しについて残念に思っているようです。

遺族・父親のコメント

「(受賞内定を)家族みんなで喜んだのに突き落とされたような思い。(取り消しの理由は)面倒に巻き込まれたくないと言っているように聞こえる」


 引用元:https://himahack.com/archives/477#PhotoSwipe1476927340325
かわいそうなだけの子でない/青森中学生自殺 遺族が写真、氏名公表

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写真コンテストで一時は最高賞が内定した写真。中心に写る少女が亡くなった葛西りまさん(遺族提供、画像の一部を加工しています)

 真っ赤に開く傘を背に、笑顔がはじける津軽手踊りの少女-。今夏の黒石よされ写真コンテストで、最高賞の黒石市長賞に内定していた作品だ。撮影された10日後に自殺した青森市の浪岡中学校2年の女子生徒(13)だと審査後に判明し、主催した黒石よされ実行委員会が一転、内定を取り消していた。遺族は17日、撮影者から提供を受けていた作品を本紙に公開。また、氏名を葛西りまさんと公表した。

 写真は8月15日、黒石市の日本三大流し踊り・黒石よされで、青森市の写真愛好家の男性が偶然、撮影。男性は「表情の明るさ、漂う熱気、精いっぱい楽しむ姿にひかれた」という。

 りまさんは幼少期から手踊りをたしなみ、小学6年で仲間と日本一に。だが、今年の全国大会が近づいていた同25日、命を絶った。遺書には「また皆で優勝したかったけど、行けなくてごめんなさい」とあった。
 本番の舞台は、りまさんの祖父(60)が周囲の希望もあって三味線を伴奏。日本一に輝いた。舞台袖には、りまさんの扇子や傘、衣装が飾られていた。

 「娘は手踊りが好きで、仲間と幸せな時間を過ごしてきた。写真のような笑顔が本来の表情。かわいそうなだけの子どもではない」と父親(38)。写真と氏名を公表した理由を、「いじめをなくしたいという訴えの力になると信じている」と語った。


 引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161018-18110127-webtoo-l02
黒石よされ写真コンテスト

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テーマ2016年『黒石よされ』期間中の写真に限ります。(8月15日~20日)
応募方法●応募写真は単写真のみ。(組写真は不可)
●カラープリント
●サイズは、カラー四ッ切り、又はワイド四ッ切り。
●ポジのみの出品は不可。
●デジタル写真は可。
●応募作品1点ごとに応募用紙を添付して下さい。(1人何点でも応募可)
黒石よされ写真コンテスト2016応募用紙
応募締切●平成28年9月16日(金)必着。
審査発表●平成28年10月17日(月)。
●入賞者には直接ご通知の他、後援各社の新聞紙上に掲載予定。
表彰・展示●平成28年11月19日(土)黒石りんごまつり会場にて
入賞作品入賞作品のネガ又はデジタルデータは、審査発表後に主催者側へ提出して下さい。
  (提出なき場合は失格となります)

入賞作品の版権は主催者に帰属致します。
作品返却●写真返却希望の方は入賞作品発表後、黒石観光協会へ受け取りに来るか、返却用封筒と切手を準備して下さい。
各賞●黒石市長賞・・・・・・・・・・・・・・【1点】賞状・トロフィー・賞金1万円・副賞
●黒石商工会議所会頭賞・・・・【1点】賞状・トロフィー・賞金1万円・副賞
●黒石観光協会会長賞・・・・・・【1点】賞状・トロフィー・賞金1万円・副賞
●入選・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・【3点】賞状・副賞
●おまつり賞・・・・・・・・・・・・・・・【1点】賞状・副賞
●ほのぼの賞・・・・・・・・・・・・・・【1点】賞状・副賞


 引用元:http://kuroishi.or.jp/event/summer/kuroishiyosare/yosare_photocon
黒石よされ 全国観るなび クロイシヨサレ

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行・祭事
青森県|黒石市
メインとなる流し踊りは15日~16日。黒石市の中心商店街で行われます。連日揃いの浴衣を着た2000人の踊り子が流し踊りや乱舞を繰り広げます。見る祭りではなく参加してこそ楽しい祭りです。このほかにも県内から集まった踊り組による津軽民謡組踊りも行われます。

基本情報
所在地 青森県黒石市中町ほか
問合せ先 黒石よされ実行委員会(黒石商工会議所内)
TEL 0172-52-4316
0172-52-4316※黒石商工会議所
ホームページ http://kuroishi.or.jp/event/summer/kuroishiyosare
営業期間 開催
2016年8月15日?2016年8月20日 19:00?21:00 夏 8月15日,16日は流し踊り、18日~20日は廻り踊り。 ※17日は「ふるさと元気まつり2016」で、よされ踊りはありません。

アクセス ・弘南鉄道弘南線黒石駅から徒歩で5分
開催地 中心商店街


 引用元:http://www.nihon-kankou.or.jp/aomori/022047/detail/02204ba2212060812
(第23回)2016入賞作品

黒石商工会議所会頭賞
h28.2.黒石商工会議所会頭賞
kaitoushou

『正調流しおどり』
辻栄一
黒石観光協会長賞
h28.3.黒石観光協会長
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『艶姿』
中村和彦
入選
h28.4.入選
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『決まってます』
冨田浩
入選
h28.5.入選②
nyuusen-yosarekourinn

『エチャホーエチャホー!』
土屋隆昭
入選
h28.6.入選③
nyuusen-watashinoyosare

『蝶の舞』
髙坂繁雄
おまつり賞
h28.7.おまつり賞
omaturishou

『古(イニシエ)からの踊り』
嶋津輝一
ほのぼの賞
h28.8.ほのぼの賞
honobonoshou

『これからママとよされに参加です』
蝦名昭彦


 引用元:http://kuroishi.or.jp/event/summer/kuroishiyosare/kuroishiyosaresnap/yosaresnapphoto2016
青森市立浪岡中学校とは(Wikipedia)

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青森市立浪岡中学校(あおもりしりつ なみおかちゅうがっこう)は、青森県青森市浪岡大字浪岡字稲盛にある公立中学校。
昭和51年に浪岡町内の中学校5校が閉校してから浪岡町の唯一の中学校であった。
俗に「浪中」(なみちゅう)と呼ばれている。

沿革
1976年(昭和51年)2月10日 - 6中学校が統合され「浪岡町立浪岡中学校」開校。
1996年(平成8年)3月29日 - グリーリー中学校(メーン州カンバーランド町)と姉妹・友好提携。
2005年(平成17年)4月 - 浪岡町と青森市の合併により、「青森市立浪岡中学校」に名称変更。
2006年(平成18年)10月 - 創立30周年を迎える。
2016年(平成28年)8月 - 同校中学2年女子生徒、葛西りまさんが列車に飛び込み自殺
学区
浪岡、五本松、杉沢、高屋敷、福田一丁目、福田二丁目、福田三丁目、北中野、女鹿沢、細野、相沢、王余魚沢、吉野田、郷山前、樽沢、下石川、下十川、増舘、銀、吉内、本郷、徳才子、長沼、大釈迦
学区が広いためスクールバスでの登下校が多い。

2016年中2女子生徒自殺事件
2016年(平成28年)8月25日10時5分ごろ、2学期の始業式当日、JR奥羽本線北常盤駅で、青森市立浪岡中学校2年生葛西りまさんが、走ってきた電車に飛び込み自殺した。[1]
スマートフォンに残された遺書には「もう生きていけそうにないです。いじめてきたやつら、自分でわかると思います。二度としないでください」などと記されていた。[2]また、被害に遭った女子生徒は、無料通話アプリLINEや、Twitterからは、悪口などの画像を100枚以上残していた[3]
2016年(平成28年)9月「いじめ防止対策審議会」発足。医師、弁護士等専門家5名で構成。
2016年(平成28年)10月1日 青森市教育委員会は、被害女子生徒が2015年6月頃から、学校生活の悩みを複数回相談していたが、浪岡中学校は、「生徒同士のトラブル」と見ていたことが明らかになった。[4]市教育長は自殺の原因はいじめが濃厚と判断した。
2016年(平成28年)10月6日 全校生徒や保護者を対象にしたアンケート調査を実施[5]
2016年(平成28年)10月17日『内定一転 最高賞取り消し/黒石写真コン、被写体に自殺中学生』の見出しで、東奥日報提供記事がYahooニュースに掲載される[6]
2016年(平成28年)10月18日 自殺した女子生徒の遺族が東奥日報に写真と実名を公開。
全国メディアを通じて浪岡中学校と黒石市長がクローズアップされる。
2016年(平成28年)10月19日 高樋憲・黒石市長が謝罪会見。黒石市長賞を送ると発表。
ニュースがネット上で拡散し、19日までに黒石市役所、黒石観光協会に300件の苦情の電話、1000件以上の苦情メールが殺到する。[7]。
過去の名称浪岡町立浪岡中学校
国公私立公立学校
設置者青森市
設立年月日1976年2月10日
共学・別学男女共学
学期3学期制
所在地038-1311


 引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%92%E6%A3%AE%E5%B8%82%E7%AB%8B%E6%B5%AA%E5%B2%A1%E4%B8%AD%E5%AD%A6%E6%A0%A1



以下、Twitter民の反応(記事内に画像・写真あり)




たしかに黒石市は写真の話だけで、問題の中学校は青森市だからねぇ。

黒石市の写真コン、というか #浪岡中学校 のいじめについて、黒石市のFacebookはめっちゃ荒れてるのに青森市のFacebookは平和で、なんだかなと。
青森市の教育委員会の話になるから何もないだけだろうか。それとも、よくある話だから突撃するまでもないってことなのかな。

悲しみを
こらえて笑顔を
深くする…

とても深い一句だな…
あの青森の祭り写真コンテストの被写体の女の子の笑顔は、そういうものだった…か。

自殺するほどの苦しみを親として見抜く事が、どれほど難しいものか?と、同じ年頃の子を持つ身として改めて背筋が冷える思い。

これを「公務員的意思行動のブレ」という。
青森県黒石市の写真コンテストで、自殺した女子中学生が被写体だったことを理由に最高賞内定を取り消した問題で、主催者は一転して最高賞の市長賞を授与すると発表。 文句が出たからね。

青森県黒石市の写真コンテストの件。はっきり言って受賞でも自粛でも批判は出たはずで、選考委員会のグダグダが批判の対象なのはよくわかるが、そもそも撮影者が蚊帳の外で、おまけに「虐め自殺」の扱いが他に比べすごくライトなのは何故?

自殺中2女子の写真、一転してコンテストの最高賞に 批判高まり方針転換 青森・黒石
こういう問題が起こる度にやたらと学校とか役人を叩きたがるけど、根本はいじめでしょ。いじめがなきゃ学校も役人も余計な事しなくて済むんだし。事後の対応の不手際より加害者家庭の躾をもっと正すべきなんじゃ?

<つづき>写真のコンテストは黒石市だが、少女が住んでいたのは青森市。少女の死について青森市側がなんの対応も見せていないのに、黒石市側としてなんらかの配慮をするのは当然。批判されるべきは青森市だ。。。とのこと。

青森県黒石市の写真コンテスト
次はいじめ加害者側からの「写真を見るたびに当時のことを思い出してしまう」という苦情で賞が取り消されるのではないかと思ってる

少女を自殺に追い込んだメンバー達を追求しないで写真受賞の件が注目されているけど、この写真を撮った人は誰なの?お父さんなの?コンテストが有った黒石市より青森市教育委員会の方が問題だよ!

黒石市の写真コンテストの件。経緯がよくわかんないんだけど、内定取り消しした際に別の写真に賞を与えることにしたってことはないのかな?取り消しを取り消したらそのへんどうなったの?ってのがわかんない。

黒石市の写真コンテストの件って行政の体質というよりは言ったもん勝ちのクレーマー化しつつある国民性全体の問題なんじゃないかな

黒石市の祭り写真コンテスト、賞をやっても撤回してもマスコミは騒いで問題にする。マスコミは問題が拗れるほどうれしい偏屈者の集合体だから。今回の市長の賞の撤回から、撤回するのを撤回は正しい判断だと思う。遺族が写真と実名を公表した事で丸く収まって良かった。自殺した後じゃ全てが遅いが!

黒石市の写真コンテストの件、遺族の確認を取って受賞内定したのに、相応しくないと意見を言ったのは 結局 誰だ? その人の身内がいじめに関係してたりしてw こんなすったもんだがあって やっぱり受賞です!とか、撮影者もご遺族も、嬉しさ半減だろうな。

黒石の写真コンテストの件。
高樋市長があんなに全国ニュースに映ってしまって。
悲しい。

黒石市の写真コンテストで、市長賞を「相応しくない」という理由で取り消したのは被写体の子や遺族を侮辱する行為だし、それで批判されたから「苦渋の決断」で受賞とするのもまた侮辱する行為だよね。苦渋の決断って意味、知らないのかな?

バイキング 坂上忍氏の賞の発言賛成 芸術とかに賞やらランキングいるのかなぁ
黒石市の写真コンテストの問題 親の心情で撮ってないし 一番の関係者は撮ったカメラマンだとおもうな #バイキング #コメンテーター

コンテスト責任者の元黒石観光協会長は「写真が公になり、さまざまな臆測が出ることを懸念した」と述べたそうだが、写真の受賞を撤回して、さまざまな臆測が出ることは微塵も懸念しなかったのだろうか?(←これも憶測の一つ)

12:30~①ニュース井戸端ランキング!批判殺到で一転、授賞へ…自殺した少女をめぐり青森県黒石市で行われた写真コンテストの「市長賞」授賞を撤回した問題で市長が謝罪し方針の転換を発表。市の説明に遺族は…②作家の猪瀬元東京都知事生出演で五輪招致を語る!

黒石市の問題の一つは、市長という公の立場の人が公権力を振るって市民の祭典である写真コンテストに介入したと言う事に尽きるのではないか。これは、市長の個人の資質の問題であって役所は市長の意向に沿った行動を取っただけだろう。批判の全ては黒石市長のみに向けられるべきものではないか。

#ひるおび 黒石市写真コンテスト 苦渋の判断のはずはない。亡くなられた女性の御尊父様の推測された、面倒に巻き込まれたくない。が濃厚。これもある種のいじめ。いじめ辟易。晴天にすら辟易するレベル。志らく師匠が
「いじめた側はこの写真を一生背負って生きて」と言ったが、その通りだと思う。

黒石市の例の写真入賞取り消し(の取り消し)問題。あの写真を上の公共団体なり民間団体主催のコンテストが賞を与えることで黒石市実行委に対する批判と自殺防止の社会啓蒙とするのはありかなしか。

黒石市写真コンテスト問題。父親への疑問が...。まず、自殺した少女は被写体であるだけで受賞したのは撮影者であること。また、お祭りの写真コンテストであったための主催者側の配慮な訳で、何も問題無いようなきがする。

これを「公務員的意思行動のブレ」という。
青森県黒石市の写真コンテストで、自殺した女子中学生が被写体だったことを理由に最高賞内定を取り消した問題で、主催者は一転して最高賞の市長賞を授与すると発表。 文句が出たからね。

黒石の写真コンテストは正直どっちとも言えないよな。実際コンテスト前は自殺してなかったんだしな。自殺したことにより写真の意味合いが変わって来るわけだし、取り下げもありえると思うわ。とりあえず主催者が保身でそうしたとまでは思わないかな。

黒石市の写真コンテストの件、腹が立って仕方がありません。他人の痛みに気付かない大人たちに対して、そして、そんな大人たちを見て育つこれまた鈍感な同級生たちに対して❗️屈託のない笑顔が心に突き刺さりました。

あぁ、黒石市の写真コンテストちゃんと市長賞決まったのか。いろいろ言いたいことはあるけども、見知った建物をこんな形で見たくなかったよ。

青森県黒石市の写真コンテストの件。はっきり言って受賞でも自粛でも批判は出たはずで、選考委員会のグダグダが批判の対象なのはよくわかるが、そもそも撮影者が蚊帳の外で、おまけに「虐め自殺」の扱いが他に比べすごくライトなのは何故?

自殺中2女子の写真、一転してコンテストの最高賞に 批判高まり方針転換 青森・黒石
こういう問題が起こる度にやたらと学校とか役人を叩きたがるけど、根本はいじめでしょ。いじめがなきゃ学校も役人も余計な事しなくて済むんだし。事後の対応の不手際より加害者家庭の躾をもっと正すべきなんじゃ?

<つづき>写真のコンテストは黒石市だが、少女が住んでいたのは青森市。少女の死について青森市側がなんの対応も見せていないのに、黒石市側としてなんらかの配慮をするのは当然。批判されるべきは青森市だ。。。とのこと。

黒石市長が謝罪した写真コンテストの件。一通り朝の情報番組みたけど、どの番組も黒石市の対応を非難するものばかりだったけど、ビビットの夜回り先生のコメントが一番私の中ですっきりした。

例の黒石市の被写体中学生が自殺して写真コンテスト入賞が取り消された件で、旦那が役所に凸したらしい(;・ω・)脳内お暇で羨ましいわ。神経すり減らして胃痛の嫁なんて関係ないものね。

黒石市の写真コンテスト、構図が面白い。黒石市を批判する人達が寄ってたかって黒石市長達をいじめてる形になってる。いじめってなくならないんだなーと思う。

@tokaiama @YahooNewsTopics 極めて『民主的』な意見に従っただけだ。

QT:自殺中2女子の写真、一転してコンテストの最高賞に 批判高まり方針転換 青森・黒石
「臭い物にフタ」から「君子危うきに近寄らず」か?

青森県黒石市の写真コンテスト
次はいじめ加害者側からの「写真を見るたびに当時のことを思い出してしまう」という苦情で賞が取り消されるのではないかと思ってる

ノーベル文学賞にボブディランとか、黒石市の写真コンテストとか、もうね、怖い。世界全体が、各文化、各分野の軸をブラそうとしてるみたいで。壁は取っ払いたい、だけど溶け合って全部一緒くたになるのは、いやだ。まるで自分が溶かされていくさまを、見せつけられているようで。

黒石市の写真コンテストで、事なかれ主義の取り消しをしたことは、正直あまり責める気になれないなぁ、、、自殺した子が写っていたことによって、ただのアマチュアカメラマンの素晴らしい作品というレベルを超えたテーマが加わってしまった訳で、、、

少女を自殺に追い込んだメンバー達を追求しないで写真受賞の件が注目されているけど、この写真を撮った人は誰なの?お父さんなの?コンテストが有った黒石市より青森市教育委員会の方が問題だよ!

黒石よされ写真コンテストの黒石市市長賞(最高賞)の問題について、今朝放送のスッキリで、コメンテーターの宇野常寛さんが「覚悟なくコンテストを開催すべきでない」旨の発言をされた。
全くその通りと感じ、朝からスッキリした。
#スッキリ

@ntv_sukkiri TBSビビットの黒石市の報道が公平な報道でした。青森市と黒石市の案件を分けてしてコメントしていました。スッキリの偏重報道にがっかりです。何故青森市で悲しい出来事が起こった事を今後検証報道してください。黒石市の写真コンテスト報道よりも重要なことです。

黒石市写真コンテストの亡くなった女の子の笑顔を見ると海街diary7巻の「死の顔」の話を思い出してしまう。

黒石よされ写真コンテスト 市長賞 誰が撮影したのかが不明 撮影したカメラマンは無視なのでしょうか? コンテスト入賞基準は「生死」が問題? 報道カメラマンは戦争報道をはじめ事実を伝えています #黒石よされ写真コンテスト  #黒石市  #報道 #写真コンテスト #ワイドショー

例の黒石市の写真コンテストの件なんだけど、あの写真を見ているだけで、涙がでてきてしまう。

黒石市写真コンテストの一件。市長周辺が配慮したのは、いじめで自死した子よりも遥かに数の多い加害者側だろ。糞田舎ではよくあること! 都会しか知らないと、想像は出来ても実感に乏しいかもしれない…(以前の俺がそうでした)

黒石市の写真コンテストの賞取り下げの話
あれ、なにか?ゴッホは生活苦から自殺したから作品の質よりゴッホの不憫さに同情して評価されてるの?
純粋に作品がいいから評価したんなら取り下げとかしないほうがいいだろ
波風が立てたくないというお役所精神の端的な例やね

黒石市の写真コンテストの件、配慮の仕方が結局内向きなんだよな。

@ntv_sukkiri 黒石市の報道について。写真コンテストは黒石市の案件です。女子生徒が亡くなった問題は青森市の案件です。黒石市に隠蔽体質があるかのような報道は不適切です。女子生徒死亡の時案は青森市教育委員会です。コンテスト写真の案件といじめ問題の案件を区別して報道すべきです

黒石の写真コンテスト、その写真の背景とか事情とか選考基準に関係なくね?写真コンテストなんだから「あ〜これいい写真だな〜すげ〜いい写真だな〜」でいいじゃねーか。

【再掲】黒石市の写真コンテストの件。今朝ニュースで、撮影者の「とてもキラキラしていたので写真に収めた」というようなコメントが流れてて。彼女にとって踊ることが唯一生きている事を実感できる場所だったのかなと。そして、踊りに逃げられないくらい苦痛だったのかと思うと涙止まらなかった

世間の批判という「空気」が、いつも正しいわけではない。むしろ筋の通らないことも多い。しかし日本的組織は、自分たちの正しさを立証するよりも空気に合わせてしまいがち。先日の黒石市の写真コンテストの件も、過剰な空気読みが判断を誤らせたのではないか。

黒石よされ写真コンテスト市長賞の話、スッキリで見て詳細知ったけど、受賞した男性(被写体の家族とは面識なし)にまったく触れられないのがかわいそうで。
結局話題になったのは、受賞した作品ではなく、直接関係ない話ばかりということだなぁ。

黒石市の写真コンテスト市長賞のムカつきすぎる

何か黒石市の写真コンテスト受賞取り消し問題について、テレ朝で「死んだ人が(写真が公開されないことで)忘れ去られる」とコメントされていました。でも、それって遺族へのメディアスクラム正当化へ我田引水していないですかね。

黒石の写真コンテストにかぎらず、「いやだってほら、何かあるとアレだし、わかんないけどさ、一応、念のため」という事なかれ的判断はいつも僕らのすぐそばにある……必要なのは責めることではなくて、「わかんないけど、一応」で断ち切らない想像力と自戒だ、どう考えても

ビビットで、水谷修さんは、いい事言った。
いじめで自殺の子の写真問題。この子は青森市で、黒石市の子じゃない。
いじめの原因追求すべきは、親と青森市だよ。黒石市の祭りに絡めて黒石市の純粋な祭り写真コンテストを吊るしあげてるなんて恥ずかしい。

※黒石市のコンテスト市長賞内定取り消し問題で市側の判断で内定取り消しをしてもその逆で市長賞に決めた場合にもマスコミから批判されたと思われます!

※黒石市が市長賞に決めていたら苛めで自殺した女の子の(コンテスト)写真を公に公開しても良いのか?って批判をマスコミはしたと思われます!