三浦弘行は三年以上前に電子機器の使用禁止を主張していた

s_ice_screenshot_20161022-073348
―――三浦弘行

海堂尊との対談(『ドキュメント電王戦』徳間書店 2013年)より
―――――――――――――――――――――――――――――――――

 二〇一三年四月二十日、順位戦A級在籍棋士として三浦弘行は「GPS将棋」と戦い、破れる。
 それからしばらくして彼は医学博士・海堂尊と対談した。

 ここまで強くなったコンピュータ将棋と、将棋界はこれからどのように対峙していくのか、将棋はこの先どうなっていくのだろう――そう海堂が尋ねると、三浦弘行はこう返したのである。

 「まずは対局中の電子機器を取り扱うのは禁止にしたほうがいいですね」

 これに対して海堂は、「トイレに行って、ネットでコンピュータと次の一手を検討する棋士が出てくると(笑)。大学入試みたいですね。携帯はオフにしてくださいみたいな」と笑いながら応対するのだが、三浦はいたって真面目であった。

 「すでに現実の問題になっているので、検討は必要ではないかと考えています」

 つまり、渡辺明が理事会にモバイル機器のチェック態勢をつくるように要請したのとほぼ同時期に、三浦弘行も「現実の問題」として電子機器使用禁止の制度化を訴えていたわけだ。

 その男が、それから三年後の二〇一六年秋、対局中にスマートフォンの遠隔操作でカンニングをしていたのではないかという疑惑をかけられる。
 告発の先鋒として動いたのが渡辺明であった。
 
 共に将棋界の将来を思い、今のうちにモバイル機器の使用禁止制度をつくるように主張した二人。
 しかし連盟は遅々として動かず、今日、二人のうちの片方が告白者になり、もう片方が疑惑の矢面に立たされている。

 なんという皮肉であろうか。


 引用元:http://blog.livedoor.jp/marushio_/archives/1061869518.html
将棋 三浦九段の2回目の反論文書全文

r-MIURAWATANABE-large570
三浦弘行九段が21日に公表した2回目の反論文書の全文は以下の通り。

 対局中の将棋ソフト使用疑惑について(2)

 一部マスコミにて事実と異なる内容が報道されているため、重要な点についてのみ誤りを指摘しておきたいと思います。

 まず、平成28年10月10日、連盟理事からソフト使用疑惑があるという理由により、翌日に理事などが集まるので将棋会館に来るよう伝えられました。私は、「渡辺さん(明・竜王)はこれから戦う相手なので呼ばないでください」と伝えました。数日後に竜王戦が控えていたため、私が疑われ、身の潔白を証明する場に渡辺さんが同席していると、対局に差し障りがあると考えたからです。しかし、私の要望に反して翌日の会議の場に渡辺さんは出席していました。

 次に、平成28年8月頃、三枚堂さん(達也・四段)と将棋の研究を行っていた際に、三枚堂さんがスマートフォンを用いて自宅のパソコンを操作しているのを目にしました。私は、そんなことができるのかと驚き「どうやっているの」と聞きました。彼は、私がパソコンに疎いことを知っていたため、詳しい説明はしませんでした。もちろん、私のスマートフォンに遠隔操作アプリをインストールしたことはありません。

 また、対局中に控え室などでスマートフォンの操作をしたことなどはありません。

 ちなみに、私はスマートフォンの提出を拒否した訳ではありません。そもそも、連盟はスマートフォンのみならずパソコンの提出すら望んでいませんでした。スマートフォンは、私が日常使用しますし、私の保有するパソコンを調べてもらえば、遠隔操作ソフトなどが導入されていないことは分かってもらえると思っていました。

 もっとも、現段階に至っては、自らの潔白を証明するため、私のスマートフォンと4台のパソコンを信頼のおける調査会社等に提出し、過去にインストール及びアンインストールされたソフトの内容や、電源のオンオフの日時などの解析を行ってもらおうと考えています。調査会社等の選定については、連盟が協議に応じてくれるのであれば、連盟と共に選定したいと思います。また、私は上記スマートフォンとパソコンしか持っていませんが、家族などのスマートフォンやパソコンなども調査対象に加えて欲しいと連盟が望むのであれば、進んでそれらも調査対象に加えたいと思います。後から別のパソコンなどが怪しいと言われても困るからです。そのうえで、解析結果を私や連盟が入手する前に、調査会社等から直接世間に発表してもらおうと考えています。

 本来これらの作業は、疑いをかけた連盟が実施すべきだと思います。なぜ、私が自らこのようなことを行わざるを得ないのかと思うと悲しくなります。私は単に今までどおり将棋を指したいだけなのです。

 一日でも早く連盟が不当な処分を撤回してくれるよう願ってやみません。

                   平成28年10月21日

                          三浦弘行


 引用元:http://mainichi.jp/articles/20161022/k00/00m/040/133000c
三浦九段の処分理由発表。対戦中に度々離席→ソフトの棋譜との一致率の高さで不正疑惑。三浦九段「やってない。濡れ衣です」

45手目
15時17分、33分使った三浦は、▲2五歩と飛車先の歩を突いて席を外す。
53手目
三浦は席を外す。
58手目
19時過ぎ、席を外していた三浦が体を引きずるようにしてゆらゆら対局室に戻ってきた。
65手目
20時過ぎ、ピシリと▲5四歩を指して席を外した。
70手目
20時15分、三浦は目薬を差す。そして席を外す。

異常な一致率だったそうだから…
DNA鑑定並の一致率
将棋世界で渡辺竜王について「最近ではA級棋士を名指しで批判し・・・」と書いて...Yahoo知恵袋

usukaboさん2006/12/1318:50:18
将棋世界で渡辺竜王について「最近ではA級棋士を名指しで批判し・・・」と書いてありましたが、誰をどんな事で批判したのでしょうか?

ベストアンサーに選ばれた回答
henry_mokennaさん 2006/12/1412:46:43
今年4月発行のNHK将棋講座のテキストの中での発言のことだと思います。

今、手元に件のテキストがないのでうろ覚えなのですが・・・

・A級棋士の中に最新の研究内容、新定跡等をメールや電話で若手に聞いてくる棋士がいる。
・で、そのような行為はA級棋士としての自覚に欠けると思う。
・更に、そういう人たちの将棋は並べる気もしない。
・また、その棋士が目新しい手を指してもどうせ誰かに聞いたんだろって思ってしまう。こういう人には負けたくない。
というような記事がありました。
この発言は確か三浦八段に対してのものだったと記憶しております。

質問した人からのコメント2006/12/14 18:32:38
ありがとうございます。今までで一番知恵袋を活用できました。
でもこの内容が事実だったら竜王の言うとおりですね。


 引用元:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1010260300
三浦弘行とは(Wikipedia)

miura_main-thumb-692x280-1278
三浦 弘行(みうら ひろゆき、1974年2月13日 - )は、日本の将棋棋士。棋士番号204。
群馬県高崎市出身。[1]西村一義九段門下。既婚。

2016年8月15日、8月26日、9月8日の第29期竜王戦挑戦者決定三番勝負にて丸山忠久九段に2勝1敗で勝ち、渡辺明二冠への挑戦権を獲得。しかし、10月12日、三浦が竜王戦に出場しないことが発表された。繰り上がりで丸山が渡辺と対戦する[4]。この年の夏以降、三浦に対局中の離席が目立ったことについて、5人前後の棋士が指摘したことをうけ、日本将棋連盟はスマートフォンなどによる不正の疑いがあるとして、説明を求めていた。三浦はこれを否定したが、「疑念を持たれたままでは対局できない」と休場の意思を示していた。しかし、期限の10月12日までに休場届が提出されず、連盟は12月31日まで三浦を公式戦出場停止処分にすることを決定した[5][6]。

自分が先手番のときでも千日手になることを嫌わない、珍しい棋士である[8]。
 三浦弘行 九段
名前三浦弘行
生年月日1974年2月13日(42歳)
プロ入り年月日1992年10月1日(18歳)
棋士番号204
出身地群馬県高崎市
師匠西村一義
段位九段
戦績
タイトル獲得合計1期
一般棋戦優勝回数3回
2016年9月13日現在


 引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E6%B5%A6%E5%BC%98%E8%A1%8C
渡辺明 (棋士)とは(Wikipedia)

dsc_8387
渡辺 明(渡邊 明、わたなべ あきら、1984年4月23日 - )は、将棋棋士。タイトル通算獲得数は歴代6位で、永世竜王の資格を保持。
所司和晴門下。棋士番号235。東京都葛飾区出身。聖学院中学校・高等学校出身。血液型O型。
 渡辺明 竜王・棋王
名前渡辺明
生年月日1984年4月23日(32歳)
プロ入り年月日2000年4月1日(15歳)
棋士番号235
出身地東京都葛飾区
師匠所司和晴
永世称号永世竜王(就位は原則引退後)
在位中タイトル竜王・棋王
段位九段
戦績
タイトル獲得合計17期
一般棋戦優勝回数9回


 引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%A1%E8%BE%BA%E6%98%8E_(%E6%A3%8B%E5%A3%AB)



以下、Twitter民の反応(記事内に画像・写真あり)




今気がついたが、今日のNHK将棋トーナメントは何と三浦九段対橋本八段ではないか!
騒動前の収録ではあろうが、疑惑の最中で年内全対局禁止処分中の三浦九段と、一億%クロと断定し奴とは二度と対戦したくないと切り捨てたハッシーとの対局だなんて、対局前のインタビューからして楽しみ過ぎる。

改めて思い返してもコンピュータ対人間は三浦対GPS将棋が至高だった。東大というブランド、そして679台のクラスタリングという事で感覚的ビジュアル的にもコンピュータの凄さがわかりやすく、事前貸出はあったがそのものではなく改良禁止でもなく、ガチンコ勝負だったから。 #将棋 #電王戦

小火(疑惑)が出たなら火種(スマホ)を消せば(持ち込み禁止)良い。間違っても火事(不正)だーって騒いじゃ駄目なのさ。小火(疑惑)にガソリン(文春リーク)撒くのはもっての他。三浦九段は火種の原因ですがガソリン撒いたのは渡辺竜王、騒いだのは橋本八段、小火(疑惑)としたのは将棋連盟

てか証拠もないのに問いただした連盟が、三浦に一言謝ったらこんな表立ったことにならなくて済んだんじゃないか?個人的には真相はどうでもいいし、ソフト指し禁止にしてなかったんだからもしやってたとしても処罰はできない(棋士や将棋ファンからの冷ややか目は避けられなかったとしても)。

@den__te @oohira0511 連盟としたら、今後は電子機器の持ち込み禁止等で収束したかったでしょう。でも渡辺さんが納得されず、三浦さんの出場停止を申し渡したんだと思います。これは連盟側の大チョンボです!状況証拠だけで、三浦さんの棋士人生を終わらせることになるからです。

三浦九段不正疑惑問題に関して将棋連盟はマジでムカつく。大して調べてもねぇし、電子機器持ち込み禁止で勝負もさせねぇし、三浦が休場すると言ったくせに出場届を出さないから出場停止だとか意味わかんねぇし、そもそも三浦は休場するとも言ってねぇし、ふざけんな!将棋連盟と渡辺の野郎!!バカ!!

「三浦棋士の不正疑惑」問題だけど、決定的にクロと言える証拠はなかったわけだから、竜王戦に出場させた方が良かったんじゃないの。その上で電子機器の持ち込みを禁止し金属探知器によるチェックと持ち物検査を実施しさらに対局中はトイレに行く時も付き添い人を付けたら不正なんてできんだろう

三浦九段の反論その2を読んだ。やはり、三浦九段の潔白を信じたい。ただ今回の件で、コンピュータ将棋による不信感が蔓延してるのだったら12月と言わずさっさと電子機器持ち込み禁止にすればよかったのに。三浦九段も賛成してたんでしょ。意味が分からない。当分将棋を見る気がなくなってしまった。

10月3日渡辺ー三浦順位戦の後、10月5日スマホ持込禁止でこのときに竜王戦の金属探知機の話がでたんだっけ。この前後のやりとりって何があったんだろう、というのは思う。

@Mentsuyu_Drink
>出席した棋士からは「泥仕合はよくない」などと三浦九段の処分に異論の声があった一方、「電子機器の持ち込み禁止規定をもっと厳しくすべきだ」「うやむやにしてはいけない」といった発言があったという。

ってこれ全部連盟批判じゃん

プロ将棋棋士ソフト不正問題。仮に三浦九段が真っ白けっけだとしても、誰かはやっているんだろうなぁ。。。そう思うと、モバイル中継とか見るのも何だかねって気分になる。棋士ってなんとなく気高いイメージはあるが、それもけっきょくは、アイドルの恋愛禁止みたいなものなのか。 #shogi

[53話]プリパラが法律で禁止された!?突然の知らせに驚くらぁら。大神田校長は以前のようにプリチケを没収しようと黒塗りの高級車に追突してしまう。後輩をかばいすべての責任を負った三浦に対し、車の主、暴力団員谷岡に言い渡された示談の条件とは…。

対局場へのスマホ持ち込み禁止を提言したのは竜王戦決勝トーナメント準決勝での三浦九段の対局で違和感を覚えた久保九段だったんですね。

本来なら久保さんが提案したと言う電子機器の持ち込み禁止で決着が付いていれば良かった。
なぜか三浦さんが私はやっていません!!( ー`дー´)キリッとか言っちゃったもんだから週刊誌記者がファッ!?ってなったんやないかなw
これまでの情報からの憶測だけどw

連盟、流石に今日説明会は間違っている。
何故なら、告発者と言われる渡辺さんと、そもそも着火点と言われ、総会でスマホ禁止を言い始めたりした久保さんが揃って対局の日に説明会ってさ。

私は基本連盟の三浦九段への対応は間違ってるとは思わないけれど、今日説明会ってのだけは間違いだ

@topspin18 どこを落とし処にするか…いま連盟は証拠を探しています。仮に対局時間中に三浦スマホからのリモート操作の痕跡が見つかったとしても10月3日には禁止規定がなかったので処分の理由にはならない。「動かぬ証拠」を三浦九段に突きつけて引退を迫ろうとしているのだと思います。

三浦九段の疑惑に関して羽生さんが「疑わしきは罰せず」と言っていた。
でも、考えてみたら既に三浦九段は「年内の対局禁止」、「竜王戦の挑戦権取り消し」という重罰を受けている。
少し矛盾しているなあ、と感じました。

また、棋士会で三浦九段が「持ち込み禁止は賛成です。でもわたしはやっていません」という“唐突な発言”をしたエピソードにしても、(→)

(→)三浦九段が本当に潔白と仮定して、「互いにやったやってないで疑心暗鬼にならないために禁止賛成。もちろんわたしだってやってないですよ」という風に書けば、いかにも三浦九段が言いそうな、いささか空気の読めていないウイットに聞こえまいか。

三浦九段が負けると絶対「ソフト使えんからだ」とか言う奴出てくるだろうから嫌なんよなあ


なんと今日のNHK杯将棋トーナメントは今話題の三浦九段でしかも対局相手が橋本八段かよ。疑惑で話題になる前の収録ではあるがタイムリー過ぎの好カードw
「この対局は9月19日に行われたものです」と所々でテロップ入れる念の入れようww
#Eテレ #nhk杯 #将棋

文春にある妻が技巧をダウンロードしたの件。これも疑問。

そもそも技巧ダウンロードしている棋士なんてうじゃうじゃいる。なんで三浦九段がそんな言い訳を言うのか?

実際反論文書では自宅研究ソフト活用しているがそれは反則でもなんでもないと書いている。

記者のテンプレ疑惑報道では?

三浦九段の件、疑わしきは罰せずであればもう良いのでは?既に竜王挑戦権を剥奪されてるので罰せられている。今後今回の様な疑惑を持たれないような仕組み作りの方が重要。席を立つ=カンニングしているかもと思うような対局状態ではダメな時代になったのです。

@takinchanshogi 判定という点では、生産性はありません。現時点で例えるなら「ロス疑惑をジャッジしろ」というのは無理。貴方に関しては「三浦許すまじ」と早計に掲げることが問題です。そういった偏った風潮を正すのが、いまできる生産的営為です。

このところ、将棋の三浦九段のソフト指し疑惑の報道が目につく。遅まきながら、春秋の記事を見、また三浦九段の反論を見た。記事で注目したのは疑惑の根拠。離席のタイミングと指手の内容などを細かに解析したものを渡辺竜王が見せたそうだ。印象論ではなく、かなり具体的な疑惑と見た。 続く

いくらかダメだなと思う事はあるのですが、ひとまず列挙してみると
1,疑惑の段階で挑戦者を差し替えた事
2,連盟の言い分と三浦九段の言い分が重要な部分で食い違っている事
3,連盟の姿勢と説明が一転二転とブレている事
4,ファン心理を結果として置き去りにしている事

三浦九段のソフト不正疑惑、新しい情報が双方から出てるけど、やっぱり連盟と渡辺竜王の無理攻めだった印象。政治的に追い詰めたら即投了するだろう、くらいの心構えしかなかったのでは。こうなってしまうと、三浦九段がクロという確たる証拠が出ない限り、グダグダな結末しか想像できない。

@volantverba 具体的に三浦さんに疑惑があるということは、どの範囲の棋士まで知っていたのか分かりません。ただその間で何度か棋士の報告会があったので、知っている人数自体は少なくないと思います。また黒説に基づく、というよりも「本当だったらどうしよう」「どうなってしまうのか」

組織のリスク管理ケーススタディとしても興味深い→三浦弘行九段の不正疑惑に対する日本将棋連盟の対応
情報の発信の仕方
当事者とのコミュニケーション

サービスエリアで週刊文春を何年かぶりに買う。三浦九段の将棋ソフト「カンニング」疑惑の記事。証言者を始め登場する棋士の全員が実名で疑惑について発言。どうみてもクロだな。

三浦九段の不正疑惑、スマホ提出拒否してる時点で私は潔白ですとか言っても信用に値しないでしょ。連盟の言い分通りスマホから自宅のPCに遠隔操作でアクセスして不正してたなら、裁判になった時に不利になるしISPやキャリアーの通信履歴調べられたら一発だからな

三浦九段疑惑で重要なことは、羽生三冠のコメントにもあるように、事実の有無を証明することはきわめて困難だということ。

今回の騒動のお陰で、我がスマホにもあの「技巧」が無償で入ったが、この間の竜王戦第1局でも次の手をバシバシ予想してた。
三浦九段がこのアプリを使ったとしても、そんなに何局も使い続けるかね?
しかも最近では三浦九段の耳にも疑惑の声は入ってたと思うし…。
まさに悪魔の証明の様相。

過渡期であるがゆえに
将棋連盟も 不正防止のための厳しいルール作りや 不正防止のための実質的な管理が遅れて
棋士たちの間に疑心暗鬼が生まれたり
今回のような疑惑が出てきたりしたんだろうと思う

そういう意味では 三浦さんも被害者だと言うことが出来るだろう


羽生さまが言うように
「白の証明も黒の証明も難しいと考えています。疑わしきは罰せず」と言うことだと思うし

年末まで三浦さんが出場停止になっている直接の原因は 疑惑ではなく 休場届が期限までに提出されなかったことへの処分なのよね

文春と同時に配信された新潮のほうの記事を読むと、最近の三浦九段の疑惑の対局棋譜をスマホアプリの技巧で検証している。
三浦九段が92~3%なのに対し、対戦者の久保九段や渡辺竜王などは60%前後という。
この検証は自分でも出来るが、例えこれが事実でも証拠にはならないんじゃないかなぁ?

流れとしては、

ここ数ヶ月で三浦九段の疑惑深まる

三浦九段が竜王戦挑戦者に決まる

文春(?)に情報漏れる

竜王戦番勝負中に疑惑報道されると竜王戦台無し、読売に顔向け出来ない

疑惑棋譜を上層部で検討、更に疑惑高まる

三浦九段にヒアリング、休場させる

昨日の新聞に三浦九段の反論のコメントが載り、ここまで言うならやっぱりシロだろうな、と思ったところに今朝の文春の記事。
う~む、これだけの名だたる棋士達が実戦で感じ取った疑惑はやはり本物か?と、またグラつく。
マスコミ報道にコントロールされている自分がほんとに悲しい。

竜王戦に関しても、三浦九段に直接ヒアリングすることも世間に疑惑を公表することもなく、対局中の電子機器の持ち込みと外出禁止の規制を設けた上で、そのまま予定通り渡辺と三浦九段で対局を行っていればここまで大事にはならなかっただろうと思う。運営の対応の悪さが一番責任が重いと思う。

連盟が今回の処分を下した事が、如何に暴挙だったかと言うところだね。三浦九段の疑惑が出ても、「証拠がない以上、処分を与える事は出来ない」で通せば良かったんだよ。スポンサーからの対局料が減るから?「これから不正防止対策を徹底させますので」と頭を下げるしかないだろう。

週刊文春の電子版購入して、三浦九段スマホ不正疑惑の記事を読んだ。将棋ファンとして、衝撃的な内容だった。これはさすがに、、、。

三浦九段の疑惑なぁ… 黒と証明されなくても報道等で『たぶんやっているんだろう』という空気が醸成されているし、今後鋭い指し手で圧勝とかできないでいると『やっぱりな…』と囁かれることになりそう。

将棋の三浦九段カンニング疑惑の詳細を知る為に初めて週刊文春を購入しました。内容は主に事態の収拾に動いた渡辺竜王と追随した将棋連盟理事会サイドからの行動動機と背景の説明であり、最後の数行だけ「そもそも連盟の対応が遅かったのではないか?」という文責者の私見が記されていました。(続)

将棋疑惑:三浦弘行九段が将棋ソフト利用疑惑などにより年内出場停止。8月ごろから、対局中の離席の回数・時間が増えたと指摘あり。もしかすると、自分の能力に限界を感じ、強いソフトが出てきたのでそれに頼ったのかも。限界を乗り越えるのがプロ。仲間から疑惑を持たれた時点でプロ失格てしょう。

三浦九段の件、立件は難しい。痴漢と同じで現行犯を押さえないと。しかし、もうプロ棋士の認識は黒なのだから、今後三浦九段が疑惑の目を受けながら活動することはできないと思う。

この会合の後、その日のうちに島理事が三浦九段に連絡して、疑惑を問いただしたらしいですが、これはどうなんでしょうか。競争相手の申立てと非公式会合の結果をもとに、聴取を決めたようにも見えてしまいますが、連盟理事会としての意思統一があったのか気になります。

ところで、連盟理事の「常務会」の場での事情聴取に、渡辺竜王が同席したという話が早い段階から出ていて、これからタイトル戦を戦う相手(もしくは疑惑を指摘した棋士?)を同席させるなんて意味分かんない、と思っていたのですが、文春の記事によると、三浦九段側が希望したとのこと。

将棋連盟が三浦九段の疑惑を検証するのは問題では無い問題なのは文春にリークされた事ですね失態です。暴露されたら肯定するか否定するかだが将棋連盟は三浦九段を竜王戦に出さない事で決着つけようとしたのが更なる大失態…味方同士でオウンゴールしても外野が喜ぶだけスポンサーはカンカンだよ

三浦九段のスマホ不正疑惑の特集を読むために、初めて週刊文春を買ってしまった。記事を読んだ感想だけど、これまでシロだろうと思っていた私も流石に「これは…」となってしまった。

三浦九段の不正疑惑が各新聞社週刊誌に把握され、竜王戦開催中にスクープされて竜王戦消滅の可能性が予想されるが物的証拠がないため不正として処分は不可能。しかし三浦九段を出場させるわけにはいかないから休場宣言したが届出がないということにして出場停止処分にすることで竜王戦を守った。